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【pickupニュース】JR横須賀線(品川~衣笠)の駅別中古M価格発表

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JR横須賀線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは1月25日、JR横須賀線(品川~衣笠)の駅別に、2021年10月~12月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

掲載駅は、東京、新橋、東逗子、田浦、横須賀、久里浜を除く13駅です。

坪単価区間トップは品川の428万円
JR横須賀線(品川~衣笠)における中古マンション平均坪単価は221万円で、前年比16.3%の上昇となりました。事例数は、前年比13.7
%減の2,946件でした。

品川~衣笠間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:品川、428万円、前年比12.0%増
2位:武蔵小杉、336万円、同10.2%増
3位:西大井、296万円、同19.4%増
4位:横浜、255万円、同13.3%増
5位:新川崎、227万円、同8.6%増
6位:鎌倉、195万円、同14.7%増
7位:北鎌倉、180万円、同30.4%増
8位:大船、147万円、同20.5%増
9位:逗子、144万円、同20.0%増
10位:東戸塚、139万円、同7.8%増
11位:戸塚、129万円、同12.2%増
12位:保土ヶ谷、105万円、同9.4%増
13位:衣笠、79万円、同9.7%増

1位の品川は、前年比連続上昇の2桁上昇で400万円を上回りました。2位武蔵小杉・3位西大井は連続上昇、4位横浜は事例数が最も多く反転2桁上昇、5位新川崎は連続上昇となりました。

7位の北鎌倉は反転大幅上昇しましたが事例数が12件と少ない、8位大船・9位逗子は反転20%台の大幅上昇でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/987

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