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2022/02/01
【pickupニュース】CBRE、21年第4四半期東京オフィスビル賃料7期連続下落
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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調査対象は、オフィスエリア内にある原則延床面積1,000坪以上の新耐震基準に準拠した賃貸オフィスビルです。また東京5区とは、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区のことです。
グレードA:2.5%、前期比0.1ポイント増
グレードAマイナス:5.0%、同0.4ポイント増
グレードB:3.6%、同0.6ポイント増
オールグレード(全体):3.9%、同0.3ポイント増
オールグレード(主要5区):3.7%、同0.3ポイント増
グレードAは前期比6期連続上昇、グレードAマイナスは4期連続上昇で5%、グレードB・オールグレード(全体)・オールグレード(主要5区)
は7期連続の上昇とすべてのグレードで上昇しました。グレードが高いほど上昇幅が小さくなりました。
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
グレードA:35,400円、同1.7%減
グレードAマイナス:24,600円、同1.6%減
グレードB:22,100円、同0.7%減
オールグレード(全体):21,910円、同0.9%減
オールグレード(主要5区):23,190円、同0.9%減
すべてのグレードで7期連続の下落となりました。グレードが高いほど下落幅が大きくなりました。
大阪のグレード別空室率は、以下のとおりです。
グレードA::2.0%、同0.1ポイント
グレードB:2.8%、同0.1ポイント
オールグレード:2.9%、同0.1ポイント
グレードAは6期連続上昇、グレードB・オールグレードは7期連続上昇しました。テナントの動きは、グレードAよりグレードBが多かったとのことです。
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
グレードA::25,050円、同2.0%減
グレードB:15,000円、同1.0%減
オールグレード:14,330円、同0.8%減
グレードAは5期連続下落、グレードBは2期連続下落、オールグレードは5期連続の下落となりました。
名古屋のグレード別空室率は、以下のとおりです。
グレードA::3.9%、同0.6ポイント増
グレードB:4.9%、同1.1ポイント増
オールグレード:4.6%、同0.8ポイント増
グレードAは4期連続上昇、グレードB・オールグレードは7期連続の上昇となりました。
グレードA::27,150円、同0.5%減
グレードB:14,350円、同0.3%増
オールグレード:13,840円、同0.1%減
グレードAは7期連続下落、グレードBは上昇に転じ、オールグレードは3期連続下落しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
CBREのニュースリリース
https://www.cbre.co.jp/20214
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全国13都市のオフィスビル空室率と賃料を発表
CBREは1月27日、2021年第4四半期における全国13都市のオフィスビル市場動向(空室率・平均賃料)を発表しました、
東京のオフィスビルは空室率上昇、賃料7期連続下落
東京のオフィスビルのグレード別空室率は、以下のとおりです。グレードA:2.5%、前期比0.1ポイント増
グレードAマイナス:5.0%、同0.4ポイント増
グレードB:3.6%、同0.6ポイント増
オールグレード(全体):3.9%、同0.3ポイント増
オールグレード(主要5区):3.7%、同0.3ポイント増
グレードAは前期比6期連続上昇、グレードAマイナスは4期連続上昇で5%、グレードB・オールグレード(全体)・オールグレード(主要5区)
は7期連続の上昇とすべてのグレードで上昇しました。グレードが高いほど上昇幅が小さくなりました。
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
グレードA:35,400円、同1.7%減
グレードAマイナス:24,600円、同1.6%減
グレードB:22,100円、同0.7%減
オールグレード(全体):21,910円、同0.9%減
オールグレード(主要5区):23,190円、同0.9%減
すべてのグレードで7期連続の下落となりました。グレードが高いほど下落幅が大きくなりました。
大阪のグレード別空室率は、以下のとおりです。
グレードA::2.0%、同0.1ポイント
グレードB:2.8%、同0.1ポイント
オールグレード:2.9%、同0.1ポイント
グレードAは6期連続上昇、グレードB・オールグレードは7期連続上昇しました。テナントの動きは、グレードAよりグレードBが多かったとのことです。
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
グレードA::25,050円、同2.0%減
グレードB:15,000円、同1.0%減
オールグレード:14,330円、同0.8%減
グレードAは5期連続下落、グレードBは2期連続下落、オールグレードは5期連続の下落となりました。
名古屋のグレード別空室率は、以下のとおりです。
グレードA::3.9%、同0.6ポイント増
グレードB:4.9%、同1.1ポイント増
オールグレード:4.6%、同0.8ポイント増
グレードAは4期連続上昇、グレードB・オールグレードは7期連続の上昇となりました。
グレードA::27,150円、同0.5%減
グレードB:14,350円、同0.3%増
オールグレード:13,840円、同0.1%減
グレードAは7期連続下落、グレードBは上昇に転じ、オールグレードは3期連続下落しました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
CBREのニュースリリース
https://www.cbre.co.jp/20214
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