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【pickupニュース】不動産経済研究所、12月近畿圏新築M価格4,000万円台に戻る

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12月度近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は1月25日、2021年12月度における近畿圏(2府4県)の新築分譲マンション市場動向を発表しました。

近畿圏マンション平均価格は4,000万円台に戻る
12月度における近畿圏の新築分譲マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

近畿圏:2,812戸、前年同月比9.4%減
大阪市部:714戸、同24.7%減
大阪府下:450戸、同16.6%増
神戸市部:252戸、同11.6%減
兵庫県下:541戸、同22.8%減
京都市部:362戸、同6.5%増
京都府下:92戸、同52.1%減
奈良県:112戸、同6.7%減
滋賀県:247戸、同225.0%増
和歌山県:42戸、同26.3%減

近畿圏全体は、前年同月比3か月ぶりに減少に転じました。大阪市部は4か月ぶりの減少、大阪府下は3か月ぶりの増加、兵庫県下は3か月ぶりの減少、京都市部は増加に転じました。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

近畿圏:73.5%、同6.5ポイント減
大阪市部:66.2%、同16.2ポイント減
大阪府下:81.3%、同24.8ポイント増
神戸市部:71.8%、同10.7ポイント減
兵庫県下:73.6%、同2.9ポイント減
京都市部:75.4%、同16.4ポイント減
京都府下:58.7%、同39.7ポイント減
奈良県:94.6%、同2.1ポイント増
滋賀県:78.5%、同11.4ポイント増
和歌山県:52.4%、同37.1ポイント減

近畿圏の平均契約率は、前年同月比5か月連続の低下ですが前月比では2か月連続の上昇で70%を上回りました。大阪市部は前年同月比3か月ぶりの低下、大阪府下は3か月ぶりの2桁上昇で80%超え、兵庫県下は2か月連続低下、京都市部は3か月連続の低下でした。

マンション価格は、以下のとおりです。

近畿圏:4,274万円、同9.2%増
大阪市部:4,591万円、同26.7%増
大阪府下:4,980万円、同9.0%増
神戸市部:3,501万円、同3.6%減
兵庫県下:4,495万円、同0.3%増
京都市部:3,570万円、同19.0%増
京都府下:4,328万円、同0.6%減
奈良県:4,045万円、同20.8%増
滋賀県:3,578万円、同11.4%減
和歌山県:3,785万円、同2.3%増

近畿圏の平均価格は、前年同月比2か月連続上昇しましたが前月比大幅下落で4,000万円台に戻しました。

大阪市部も前年同月比2か月連続上昇ですが前月比大幅下落で4,000万円台に戻し、大阪府下は前年同月比反転上昇、神戸市部は3か月ぶりの下落、兵庫県下は4か月連続上昇、京都市部は3か月連続上昇、滋賀県は6か月ぶりに下落に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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