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【pickupニュース】東京カンテイ、2021年首都圏中古M平均価格4,000万円超

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2021年の中古M70平方m換算価格を発表
株式会社東京カンテイは1月24日、2021年における三大都市圏・主要都市別の中古マンションの70平方m換算価格を発表しました。

集計対象は専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸で、価格は中古マンションの売り希望価格を70平方mに換算しています。

首都圏中古M平均価格は4,000万円超え
2021年の首都圏中古マンション価格は、以下のようになりました。

首都圏:4,166万円、前年比11.6%
東京都:5,739万円、同11.1%
神奈川県:3,114万円、同8.4%
埼玉県:2,528万円、同10.8%
千葉県:2,292万円、同8.7%

首都圏の平均価格は、すべての地域が上昇し前年比8年連続の上昇で4,000万円を上回りました。都県別では、東京都が8年連続上昇、神奈川県は反転上昇で3,000万円超え、埼玉県も反転上昇、千葉県は6年連続の上昇となりました。

近畿圏・中部圏の価格は、以下のとおりです。

近畿圏:2,607万円、同6.2%
大阪府:2,820万円、同6.8%
兵庫県:2,270万円、同4.9%
中部圏:2,078万円、同6.7%
愛知県:2,200万円、同5.8%

近畿圏の平均価格は9年連続上昇、大阪府も9年連続上昇、兵庫県は6年連続の上昇でした。中部圏は8年連続上昇で2,000万円超え、愛知県は上昇に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/70m2/983

別掲
https://www.kantei.ne.jp/c202112.pdf

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