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2022/01/08
【pickupニュース】首都圏新築マンション坪単価、8.0%下落-マーキュリー調べ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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2021年10月度分の、新築マンションの販売実績をまとめたデータです。

東京23区:1,785戸、前月比21.4%減
東京都下:173戸、同55.8%減
横浜市・川崎市:640戸、同26.5%減
神奈川県下:405戸、同211.5%増
埼玉県:272戸、同11.7%減
千葉県:130戸、同77.6%減
全体:3,405戸、同25.2%減
供給戸数は神奈川県下以外全エリアが減少し、首都圏全体では25.2%の減少となりました。
初月の申込率は、以下のとおりです。
東京23区:79%、前月比17.9ポイント増
東京都下:50%、同22.9ポイント増
横浜市・川崎市:89%、同37.0ポイント増
神奈川県下:76%、同9.9ポイント減
埼玉県:59%、同17.4ポイント増
千葉県:73%、同15.1ポイント増
全体:78%、同20.54ポイント増
申込率は神奈川県下のみが減少し、その他エリアは全て増加。首都圏全体では、20.54ポイントの増加となりました。
平均坪単価は、以下のとおりです。
東京23区:425.8万円、前月比17.9%上昇
東京都下:293.1万円、同11.5%上昇
横浜市・川崎市:243.2万円、同19.2%下落
神奈川県下:229.6万円、同6.3%下落
埼玉県:228.4万円、同6.5%下落
千葉県:208.0万円、同4.0%下落
全体:299.4万円、同8.0%下落
平均坪単価は東京23区と東京都下が2桁上昇を示しましたが、その他のエリアでは軒並み下落しています。その結果、首都圏全体では、8.0%の下落となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターのプレスリリース
https://mcury.jp/pressroom/1213/
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10月の新築マンションの販売動向を発表
マーキュリーリアルテックイノベーターは1月7日、独自調査による「月例新築マンション動向(速報値) 2022年1月号」を発表しました。2021年10月度分の、新築マンションの販売実績をまとめたデータです。

坪単価、東京23区は17.9%の上昇
2021年10月の首都圏における新築マンション供給戸数は、以下のようになりました。東京23区:1,785戸、前月比21.4%減
東京都下:173戸、同55.8%減
横浜市・川崎市:640戸、同26.5%減
神奈川県下:405戸、同211.5%増
埼玉県:272戸、同11.7%減
千葉県:130戸、同77.6%減
全体:3,405戸、同25.2%減
供給戸数は神奈川県下以外全エリアが減少し、首都圏全体では25.2%の減少となりました。
初月の申込率は、以下のとおりです。
東京23区:79%、前月比17.9ポイント増
東京都下:50%、同22.9ポイント増
横浜市・川崎市:89%、同37.0ポイント増
神奈川県下:76%、同9.9ポイント減
埼玉県:59%、同17.4ポイント増
千葉県:73%、同15.1ポイント増
全体:78%、同20.54ポイント増
申込率は神奈川県下のみが減少し、その他エリアは全て増加。首都圏全体では、20.54ポイントの増加となりました。
平均坪単価は、以下のとおりです。
東京23区:425.8万円、前月比17.9%上昇
東京都下:293.1万円、同11.5%上昇
横浜市・川崎市:243.2万円、同19.2%下落
神奈川県下:229.6万円、同6.3%下落
埼玉県:228.4万円、同6.5%下落
千葉県:208.0万円、同4.0%下落
全体:299.4万円、同8.0%下落
平均坪単価は東京23区と東京都下が2桁上昇を示しましたが、その他のエリアでは軒並み下落しています。その結果、首都圏全体では、8.0%の下落となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターのプレスリリース
https://mcury.jp/pressroom/1213/
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