クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】東京メトロ有楽町線(護国寺~和光市)の駅別中古M価格発表

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

東京メトロ有楽町線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは1月4日、東京メトロ有楽町線(護国寺~和光市)の駅別に、2021年4月~6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

坪単価区間トップは東池袋の393万円
東京メトロ有楽町線全線(辰巳~和光市)における中古マンション平均坪単価は327万円で、前年比11.5%の上昇となりました。事例数は、前年比19.9%減の2,773件でした。

護国寺~和光市間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:東池袋、393万円、前年比3.7%増
2位:護国寺、312万円、同16.4%増
3位:池袋、293万円、同6.2%増
4位:要町、243万円、同4.0%減
5位:平和台、242万円、同17.5%増
6位:地下鉄赤塚、240万円、同0.8%増
7位:千川、239万円、同2.4%減
8位:氷川台、227万円、同8.6%増
9位:小竹向原、201万円、同0.5%減
10位:地下鉄成増、190万円、同15.2%増
11位:和光市、160万円、同11.1%増

1位東池袋は、連続上昇で1位を維持しました。2位護国寺は築浅物件の取引増加で2桁上昇となり300万円超え、3位池袋は取引件数が多いのですが前年2より順位を下げました。

4位要町は築古物件の取引増加で反転下落、5位平和台は反転大幅上昇で前年8位より順位を上げ、6位地下鉄赤塚は連続上昇、7位千川は築古物件の取引増加で反転下落し前年5位より順位を下げました。10位地下鉄成増と11位和光市は、2桁上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/975

PAGE TOP