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【pickupニュース】11月東京23区オフィスビル平均空室率20か月ぶり低下

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東京オフィスマーケットレポート12月号を公表
三幸エステート株式会社は12月17日、2021年11月30日時点での東京エリアにおけるオフィスマーケットレポート12月号を公表しました。

(東京23区オフィスビル空室率)

調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。

また都心5区とは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区のことです。

東京23区平均空室率が20か月ぶりに低下
11月30日時点の東京23区における空室率は、以下のようになりました。

大規模ビル:3.88%、前月比0.21ポイント減
大型ビル:3.97%、同0.03ポイント増
中型ビル:6.24%、同0.07ポイント増
全体平均:4.38%、同0.11ポイント減

大規模ビルは前月比4か月ぶりの低下で再び3%台、大型ビルは反転上昇、中型ビルは21か月連続上昇しました。全体平均では、20か月ぶりの低下となりました。

都心5区は、以下のとおりです。

大規模ビル:3.93%、同0.14ポイント減
大型ビル:3.89%、同0.00
中型ビル:6.98%、同0.18ポイント増
全体平均:4.49%、同0.06ポイント減

大規模ビルは16か月ぶりの低下で再び3%台、大型ビルは横ばい、中型ビルは21か月連続上昇しました。全体平均では、20か月ぶりの低下となりました。

都心23区大規模ビル賃料は16か月連続下落
東京23区における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。

大規模ビル:26,104円、前月比0.33%減
大型ビル:20,219円、同0.27%増
中型ビル:17,441円、同0.07%増
小型ビル:15,666円、同0.16%増
全体平均:18,785円、同0.64%増

大規模ビルは16か月連続下落、大型ビルは3か月ぶりの上昇、中型ビル・小型ビルは2か月連続上昇しました。全体平均は、2か月連続の上昇となりました。

都心5区については、以下のとおりです。

大規模ビル:28,605円、同0.07%減
大型ビル:21,735円、同0.06%増
中型ビル:18,475円、同0.26%減
小型ビル:16,374円、同0.22%増
全体平均:19,866円、同0.60%増

大規模ビルは3か月連続下落、大型ビルは2か月連続上昇、中型は反転下落、小型ビルは2か月連続上昇しました。全体平均は、2か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/tokyo/

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