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【pickupニュース】不動産経済研究所、11月近畿圏新築M価格6,000万円超

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11月度近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は12月16日、2021年11月度における近畿圏(2府4県)の新築分譲マンション市場動向を発表しました。

近畿圏マンション価格は6,000万円超え
11月度における近畿圏の新築分譲マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。なお、下記において「―」は発売が無いなどで比較不可能であることを示します。

近畿圏:2,099戸、前年同月比30.4%増
大阪市部:821戸、同128.1%増
大阪府下:466戸、同24.7%減
神戸市部:96戸、同68.4%増
兵庫県下:415戸、同118.4%増
京都市部:220戸、同6.4%減
京都府下:26戸、同0.0%
奈良県:0戸、同―
滋賀県:53戸、同25.4%減
和歌山県:2戸、同0.0%

近畿圏全体は、前年同月比2か月連続増加しました。大阪市部は3か月連続増加、大阪府下は2か月連続減少、兵庫県下は2か月連続増加、京都市部は3か月ぶりの減少でした。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

近畿圏:65.6%、同3.7ポイント減
大阪市部:67.8%、同19.7ポイント増
大阪府下:66.7%、同13.1ポイント減
神戸市部:66.7%、同12.3ポイント増
兵庫県下:58.8%、同5.9ポイント減
京都市部:72.7%、同13.3ポイント減
京都府下:61.5%、同19.3%ポイント減
奈良県:―、同―
滋賀県:43.4%、同27.0ポイント減
和歌山県:100.0%、同50.0ポイント増

近畿圏の平均契約率は、低調で前年同月比4か月連続の低下となりました。大阪市部は2か月連続上昇、大阪府下は2か月連続低下、兵庫県下は反転低下、京都市部は2か月連続の低下でした。

マンション価格は、以下のとおりです。

近畿圏:6,041万円、同35.8%増
大阪市部:8,305万円、同54.2%増
大阪府下:4,187万円、同6.3%減
神戸市部:4,917万円、同24.5%増
兵庫県下:5,711万円、同16.5%増
京都市部:3,275万円、同8.1%増
京都府下:4,307万円、同16.8%増
奈良県:―、―
滋賀県:4,300万円、同11.1%増
和歌山県:3,710万円、同7.4%増

近畿圏の平均価格は、前年同月比反転大幅上昇で1991年8月以来の高水準となる6,000万円を上回りました。大阪市部は3か月ぶりの大幅上昇で8,000万円超え、大阪府下は5か月ぶりの下落、神戸市部は2か月連続上昇、
兵庫県下は3か月連続上昇、京都市部は2か月連続上昇、滋賀県は5か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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