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【pickupニュース】東京メトロ日比谷線(中目黒~茅場町)の駅別中古M価格発表

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東京メトロ日比谷線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは11月30日、東京メトロ日比谷線(中目黒~茅場町)の駅別に、2021年4月~6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

掲載駅は、虎ノ門ヒルズ、霞ケ関、日比谷を除く10駅です。

坪単価区間トップは神谷町の558万円
東京メトロ日比谷線全線(中目黒~北千住)における中古マンション平均坪単価は383万円で、前年比6.9%の上昇となりました。事例数は、前年比14.7%減の3,407件でした。

中目黒~茅場町間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:神谷町、558万円、前年比3.1%増
2位:広尾、538万円、同8.7%増
3位:六本木、530万円、同3.3%減
4位:銀座、497万円、同1.8%減
5位:恵比寿、489万円、同12.4%増
6位:中目黒、385万円、同0.5%増
7位:八丁堀、385万円、同13.2%増
8位:東銀座、364万円、同9.3%増
9位:築地、328万円、同15.1%増
10位:茅場町、273万円、同5.0%増

1位の神谷町は、連続上昇で前年2位より順位を上げました。2位広尾はややや築浅化が進み連続上昇で500万円を上回り前年4位より順位を上げ、3位六本木は反転下落で前年1位より転落しました。

4位銀座は反転下落で500万円割れ、5位恵比寿はやや築浅化が進み2桁上昇、6位中目黒はほぼ横ばい、7位八丁堀は2桁上昇、9位築地は築浅物件が増え2桁上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/964

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