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2021/12/02
【pickupニュース】国土交通省調べ、8月全国既存住宅販売量指数2か月連続減少
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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既存住宅販売量指数は、登記データを基に個人購入した既存住宅の移転登記量から、2010年の平均を100として算出されます。また、各月の販売量の季節性を排除するため、指数には季節調整が行われています。
全体では前月比2か月連続減少、戸建住宅・区分所有マンションともに2か月連続の減少となりました。
南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、以下のとおりです。
全体:108.8、同3.3%減
戸建住宅:114.1、同1.6%減
区分所有マンション:106.1、同4.0%減
全体では2か月連続減少で7か月ぶりの110割れ、戸建住宅は3か月ぶりの減少、区分所有マンションは2か月連続減少で7か月ぶりに110を下回りました。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は、以下のとおりです。
全体:112.8、同6.7%増
戸建住宅:111.3、同8.9%増
区分所有マンション:112.6、同1.7%増
全体では反転増加で再び110超え、戸建住宅は反転増加で8か月ぶりの110超え、区分所有マンションは4か月ぶりに増加しました。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は、以下のとおりです。
全体:107.1、同2%増
戸建住宅:98.5、同2%増
区分所有マンション:114.2、同1%増
全体では4か月ぶりの増加、戸建住宅は2か月連続増加、区分所有マンションは反転増加となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001442498.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
8月分既存住宅販売量指数を発表
国土交通省は11月30日、令和3年8月分の既存住宅販売量指数を発表しました。
全国平均指数は2か月連続減少
8月の全国の既存住宅販売量指数は、次のようになりました。全体では前月比2か月連続減少、戸建住宅・区分所有マンションともに2か月連続の減少となりました。
南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、以下のとおりです。
全体:108.8、同3.3%減
戸建住宅:114.1、同1.6%減
区分所有マンション:106.1、同4.0%減
全体では2か月連続減少で7か月ぶりの110割れ、戸建住宅は3か月ぶりの減少、区分所有マンションは2か月連続減少で7か月ぶりに110を下回りました。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は、以下のとおりです。
全体:112.8、同6.7%増
戸建住宅:111.3、同8.9%増
区分所有マンション:112.6、同1.7%増
全体では反転増加で再び110超え、戸建住宅は反転増加で8か月ぶりの110超え、区分所有マンションは4か月ぶりに増加しました。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は、以下のとおりです。
全体:107.1、同2%増
戸建住宅:98.5、同2%増
区分所有マンション:114.2、同1%増
全体では4か月ぶりの増加、戸建住宅は2か月連続増加、区分所有マンションは反転増加となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001442498.pdf
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