収益物件
2021/10/16
【pickupニュース】ビルディングG、9月東京主要5区オフィスビル供給過多傾向
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
調査対象は、空室率が基準階床面積100坪以上、推定成約賃料が基準階100~300坪の事務所ビルです。
東京主要5区:6.97%、前月比0.15ポイント増
神奈川:3.57%、同0.11ポイント減
名古屋:4.84%、同0.43ポイント増
大阪:3.95%、同0.05ポイント増
福岡:4.40%、同0.79ポイント増
札幌:2.08%、同0.17ポイント増
東京主要5区は供給過多傾向で16か月連続上昇、名古屋は反転上昇、大阪は大型解約や縮小移転が多く6か月連続上昇、福岡は2か月連続上昇、札幌は札幌駅前通りにて約800坪強の大型空室の発生により2か月連続上昇しました。
東京主要5区:22,617円、前月比0.47%減
神奈川:12,304円、同0.97%減
名古屋:13,330円、同0.72%増
大阪:13,024円、同1.72%増
福岡:15,691円、同0.43%減
札幌:11,507円、同0.78%増
東京主要5区は2か月連続下落、名古屋は3か月連続上昇、大阪は3か月ぶりの上昇、福岡は3か月連続下落、札幌は2か月連続の上昇となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/4390/
別掲
http://www.building.co.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
9月度オフィスビル市況調査結果を発表
ビルディンググループは10月8日、2021年9月度全国6大都市圏オフィスビル市況調査結果を発表しました。
東京空室率が供給過多傾向で16か月連続上昇
9月度における全国6大都市圏のオフィスビル平均空室率は、以下のようになりました。東京主要5区:6.97%、前月比0.15ポイント増
神奈川:3.57%、同0.11ポイント減
名古屋:4.84%、同0.43ポイント増
大阪:3.95%、同0.05ポイント増
福岡:4.40%、同0.79ポイント増
札幌:2.08%、同0.17ポイント増
東京主要5区は供給過多傾向で16か月連続上昇、名古屋は反転上昇、大阪は大型解約や縮小移転が多く6か月連続上昇、福岡は2か月連続上昇、札幌は札幌駅前通りにて約800坪強の大型空室の発生により2か月連続上昇しました。
東京主要5区の賃料は2か月連続下落
1坪あたりの推定成約賃料(共益費込、税抜)は、以下のようになりました。東京主要5区:22,617円、前月比0.47%減
神奈川:12,304円、同0.97%減
名古屋:13,330円、同0.72%増
大阪:13,024円、同1.72%増
福岡:15,691円、同0.43%減
札幌:11,507円、同0.78%増
東京主要5区は2か月連続下落、名古屋は3か月連続上昇、大阪は3か月ぶりの上昇、福岡は3か月連続下落、札幌は2か月連続の上昇となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/4390/
別掲
http://www.building.co.jp/
© crasco

