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2021/03/18
【pickupニュース】東京カンテイ調べ、2月首都圏分譲M賃料3か月連続上昇
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸が対象です。
首都圏(1都3県)の直近3か月の流通事例数は前月比反転増加の37,693件、近畿圏(2府4県)は6か月ぶりの増加で23,242件、中部圏(3県)は3か月連続増加で4,723件でした。
首都圏:3,217円、前月比0.6%増
東京都:3,722円、同0.0%
神奈川県:2,328円、同1.4%減
埼玉県:1,708円、同0.0%
千葉県:1,692円、同1.8%増
首都圏平均は、3か月連続上昇で3,200円を上回りました。東京都は横ばい、神奈川県は築浅事例の減少で反転下落、埼玉県は横ばい、千葉県は千葉市などが牽引し6月ぶりの上昇となりました。
近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。
近畿圏:1,942円、同1.2%増
大阪府:2,153円、同1.0%増
兵庫県:1,672円、同0.7%増
中部圏:1,786円、同0.3%増
愛知県:1,834円、同0.5%増
近畿圏平均は、4か月ぶりに上昇しました。大阪府は反転上昇、兵庫県は2か月連続の下落でした。中部圏は5か月連続上昇、愛知県は上昇に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は東京カンテイのHPより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/rent/863
別掲
https://www.kantei.ne.jp/report/T202102.pdf
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2月の分譲マンション賃料を発表
株式会社東京カンテイは3月17日、2021年2月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料月別推移を発表しました。
首都圏(1都3県)の直近3か月の流通事例数は前月比反転増加の37,693件、近畿圏(2府4県)は6か月ぶりの増加で23,242件、中部圏(3県)は3か月連続増加で4,723件でした。
首都圏分譲マンション賃料が3か月連続上昇
2月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。首都圏:3,217円、前月比0.6%増
東京都:3,722円、同0.0%
神奈川県:2,328円、同1.4%減
埼玉県:1,708円、同0.0%
千葉県:1,692円、同1.8%増
首都圏平均は、3か月連続上昇で3,200円を上回りました。東京都は横ばい、神奈川県は築浅事例の減少で反転下落、埼玉県は横ばい、千葉県は千葉市などが牽引し6月ぶりの上昇となりました。
近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。
近畿圏:1,942円、同1.2%増
大阪府:2,153円、同1.0%増
兵庫県:1,672円、同0.7%増
中部圏:1,786円、同0.3%増
愛知県:1,834円、同0.5%増
近畿圏平均は、4か月ぶりに上昇しました。大阪府は反転上昇、兵庫県は2か月連続の下落でした。中部圏は5か月連続上昇、愛知県は上昇に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は東京カンテイのHPより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/rent/863
別掲
https://www.kantei.ne.jp/report/T202102.pdf
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