収益物件
2021/03/14
【pickupニュース】2月東京ビジネス地区空室率、2015年6月以来の5%台
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
東京ビジネス地区の調査対象となるビルは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所です。
東京ビジネス地区:5.24%、前月比同0.42ポイント増
千代田区:3.85%、同0.33ポイント増
中央区:4.68%、同0.58ポイント増
港区:6.88%、同0.34ポイント増
新宿区:5.02%、同0.68ポイント増
渋谷区:5.55%、同0.32ポイント増
東京ビジネス地区の平均空室率は、前月比12か月連続の上昇で2015年6月以来の5%台になりました。千代田区は9か月連続上昇、中央区は反転上昇、港区は11か月連続上昇、新宿区は2か月連続の上昇で5%台、渋谷区は上昇に転じました。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
東京ビジネス地区:21,662円、前月比0.84%減
千代田区:23,198円、同1.22%減
中央区:19,352円、同1.03%減
港区:22,144円、同0.26%減
新宿区:19,434円、同1.45%減
渋谷区:23,522円、同0.28%減
東京ビジネス地区の平均賃料は、7か月連続下落中です。千代田区は8か月連続下落、中央区・港区・新宿区は7か月連続下落、渋谷区は10連続の下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のニュースリリース
https://www.e-miki.com/market/tokyo/
別掲
https://www.e-miki.com/21_202103.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
2月のオフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は3月11日、2021年2月時点における東京ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を公表しました。
東京ビジネス地区空室率が2015年6月以来の5%台
2月の東京ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。東京ビジネス地区:5.24%、前月比同0.42ポイント増
千代田区:3.85%、同0.33ポイント増
中央区:4.68%、同0.58ポイント増
港区:6.88%、同0.34ポイント増
新宿区:5.02%、同0.68ポイント増
渋谷区:5.55%、同0.32ポイント増
東京ビジネス地区の平均空室率は、前月比12か月連続の上昇で2015年6月以来の5%台になりました。千代田区は9か月連続上昇、中央区は反転上昇、港区は11か月連続上昇、新宿区は2か月連続の上昇で5%台、渋谷区は上昇に転じました。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
東京ビジネス地区:21,662円、前月比0.84%減
千代田区:23,198円、同1.22%減
中央区:19,352円、同1.03%減
港区:22,144円、同0.26%減
新宿区:19,434円、同1.45%減
渋谷区:23,522円、同0.28%減
東京ビジネス地区の平均賃料は、7か月連続下落中です。千代田区は8か月連続下落、中央区・港区・新宿区は7か月連続下落、渋谷区は10連続の下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のニュースリリース
https://www.e-miki.com/market/tokyo/
別掲
https://www.e-miki.com/21_202103.pdf
© crasco

