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【pickupニュース】東京カンテイ、JR川越線・JR東北本線の駅別中古M価格発表

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JR川越線・JR東北本線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは2月2日、JR川越線とJR東北本線の駅別に、2020年9月~11月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

JR川越線(大宮~川越)は西川越・武蔵高萩・高麗川を除く8駅、JR東北本線(大宮~小山)は栗橋・野木・間々田を除く10駅です。

JR川越線区間トップは大宮の130万円
JR川越線(大宮~川越)における中古マンション平均坪単価は107万円で、前年比1.8%下落しました。事例数は、前年比0.6%増の1,131件でした。

駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:大宮、130万円、前年比4.4%減
2位:西大宮、129万円、同53.6%増
3位:日進、95万円、同5.0%減
4位:川越、88万円、同4.8%増
5位:南古谷、73万円、同19.8%減
6位:的場、70万円、同5.4%減
7位:指扇、57万円、同13.6%減
8位:笠幡、31万円、同29.5%減

1位大宮は、前年比反転下落しました。2位西大宮は、大幅増で前年4位より順位を上げましたが事例数が20件以下とすくなく個別事例の影響を受けています。3位日進は、連続下落で100万円を割りました。

4位川越は、事例数が同路線2位の277件と多く連続上昇と堅調です。5位南古谷と7位指扇は、築古事例の増加により2桁下落となりました。

JR東北本線区間トップは土呂の134万円
JR東北本線(大宮~小山)における中古マンション平均坪単価は107万円で、前年比1.8%下落しました。事例数は、前年比0.6%増の1,131件でした。

駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:土呂、134万円、前年比4.7%増
2位:大宮、130万円、同4.4%減
3位:新白岡、92万円、同10.7%減
4位:白岡、75万円、同4.2%増
5位:東大宮、73万円、同6.4%減
6位:久喜、72万円、同10.8%増
7位:蓮田、64万円、同4.5%減
7位:古河、64万円、同7.2%減
9位:小山、63万円、同7.4%減
10位:東鷲宮、61万円、同8.9%増

1位土呂は、前年比反転上昇で再び130万円を上回りました。2位新白岡は、2桁下落し再び100万円を下回りました。3位白岡は反転上昇、5位久喜は2桁上昇となりました。

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/843

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