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【pickupニュース】不動産経済研究所、2020年近畿圏M価格4,000万円超

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2020年近畿圏のマンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は1月25日、2020年における近畿圏(2府4県)の分譲マンション市場動向を発表しました。

近畿圏マンション価格が4,000万円超え
2020年近畿圏マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

近畿圏:15,195戸、前年比15.8%減
大阪市部:5,915戸、同34.2%減
大阪府下:3,173戸、同18.9%減
神戸市部:1,436戸、同16.8%減
兵庫県下:1,967戸、同16.8%増
京都市部:1,038戸、同31.7%増
京都府下:346戸、同1472.7%増
奈良県:524戸、同231.6%増
滋賀県:607戸、同12.2%減
和歌山県:189戸、同177.9%増

近畿圏全体では、前年比2年連続2桁減少となりました。大阪市部は3年連続減少、大阪府下・神戸市部は2年連続2桁減少、奈良県は3年連続減少、他の府県は増加に転じました。

分譲マンション価格は、以下のとおりです。

近畿圏:4,181万円、前年比8.1%増
大阪市:4,130万円、同12.3%増
大阪府下:4,474万円、同7.9%増
神戸市:3,842万円、同7.3%増
兵庫県下:4,634万円、同0.9%減
京都市:3,648万円、同3.3%増
京都府下:3,882万円、同23.2%増
奈良県:4,042万円、同5.3%増
滋賀県:3,838万円、同0.5%増
和歌山県:3,662万円、同15.3%減

近畿圏の平均価格は、前年比3年連続の上昇で4,000万円を超えました。

大阪市部は2年連続上昇で4,000万円超え、大阪府下は3年連続上昇、神戸市部は3年ぶりの上昇、兵庫県下は3年ぶりの下落、京都市部は4年ぶりの下落、京都府下は反転上昇、奈良県は2年連続上昇、滋賀県は反転上昇、和歌山県は8年ぶりに下落し4,000万円を下回りました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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