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【pickupニュース】不動産経済研究所、12月近畿圏M価格10か月ぶり下落

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12月度近畿圏のマンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は1月25日、2020年12月度における近畿圏(2府4県)のマンション市場動向を発表しました。

近畿圏マンション価格が10か月ぶりに下落
12月度における近畿圏のマンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

近畿圏:3,105戸、前年同月比3.9%減
大阪市部:948戸、同39.5%減
大阪府下:386戸、同43.2%減
神戸市部:285戸、同23.4%減
兵庫県下:701戸、同146.0%増
京都市部:340戸、同996.8%増
京都府下:192戸、同前年供給なし
奈良県:120戸、同50.0%増
滋賀県:76戸、同56.6%減
和歌山県:57戸、同42.5%増

近畿圏全体は、前年同月比3か月ぶりの減少ですが3か月ぶりに3,000戸を上回りました。大阪市部は前年同月比9か月連続の減少、大阪府下は5か月ぶりの減少、兵庫県下は増加に転じました、

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

近畿圏:80.0%、同9.0ポイント増
大阪市部:82.4%、同16.4ポイント増
大阪府下:56.5%、同19.8ポイント減
神戸市部:82.5%、同12.6ポイント増
兵庫県下:76.5%、同1.4ポイント減
京都市部:91.8%、同8.2ポイント減
京都府下:98.4%、同前年供給なし
奈良県:92.5%、同41.2ポイント増
滋賀県:67.1%、同15.2ポイント減
和歌山県:89.5%、同10.5ポイント減

近畿圏の平均契約率は、前年同月比2か月連続の上昇で80%に達しました。地域別では、京都市部と京都府下が90%を超えました。

マンション価格は、以下のとおりです。

近畿圏:3,913万円、同8.0%減
大阪市部:3,624万円、同19.0%減
大阪府下:4,570万円、同14.9%増
神戸市部:3,631万円、同10.7%減
兵庫県下:4,481万円、同3.0%増
京都市部:2,999万円、同12.1%減
京都府下:4,352万円、同前年供給なし
奈良県:3,348万円、同14.3%減
滋賀県:4,038万円、同5.7%増
和歌山県:3,700万円、同20.1%減

近畿圏の平均価格は、前年同月比10か月ぶりに下落に転じ4,000万円を下回りました。大阪市部は8か月ぶりの下落、大阪府下は3か月ぶりの上昇、神戸市部は4か月ぶりの下落、兵庫県下は2か月連続上昇、京都市部は2か月連続下落、奈良県は3か月ぶりの下落、滋賀県は3か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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