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【pickupニュース】首都圏の新築マンション申込率、50%割れ-マーキュリー調べ

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最新の首都圏「新築マンション動向」を発表
マーキュリーは10月7日、独自調査よる「月例新築マンション動向 2020年10月号」を発表しました。

2020年7月度の分譲マンション実績データを前年同月と比較したものです。

供給戸数6.7%減の3,279戸
7月度の首都圏における、新築マンションの供給戸数は以下のようになりました。

首都圏全体:3,279戸、前年同月比6.7%減

東京23区:1,415戸、同21.3%減
東京都下:368戸、同85.9%増
横浜市・川崎市:574戸、同17.1%減
神奈川県下:125戸、同48.1%減
埼玉県:370戸、同13.8%増
千葉県:427戸、同64.2%増

首都圏全体では3.7%減となり、東京23区では2ケタの減少を示しています。中でも神奈川県下は48.1%の大幅減となりました。これに対して東京都下は85.9%、千葉県は64.2%と大幅に増加しています。

初月の申込率24.8%減の49%
7月度の首都圏における初月の申込率は、以下のとおりです。

首都圏全体:49%、前年同月比24.8%減

東京23区:59%、同11.8%減
東京都下:35%、同27.6%減
横浜市・川崎市:41%、同38.4%減
神奈川県下:52%、同34.0%減
埼玉県:46%、同39.8%減
千葉県:44%、同18.7減

首都圏の申込率は新型コロナウイルス感染症の影響によって、全エリアで大幅に減少。東京23区と神奈川県下を除く各エリアでは、50%を割り込んでおり、首都圏全体でも49%に留まりました。

平均坪単価10.0%増の306.1万円
7月度の首都圏における平均坪単価は、以下のとおりです。

首都圏全体:306.1万円、前年同月比10.0%増

東京23区:413.9万円、同14.8%上昇
東京都下:278.9万円、同7.3%上昇
横浜市・川崎市:313.1万円、同19.8%上昇
神奈川県下:213.0万円、同9.9%上昇
埼玉県:213.3万円、同2.2%上昇
千葉県:188.5万円、同5.4%下落

千葉県を除く各エリアで、坪単価が上昇しています。中でも東京23区と横浜市・川崎市は2桁の上昇となりました。

首都圏平均価格15.7%増の6219万円
7月度の首都圏における平均価格は、以下のとおりです。

首都圏全体:6219万円、前年同月比15.7%増

東京23区:7968万円、同26.6%上昇
東京都下:5807万円、同7.9%上昇
横浜市・川崎市:6556万円、同28.5%上昇
神奈川県下:4537万円、同7.8%上昇
埼玉県:4451万円、同1.6%下落
千葉県:3992万円、同2.5%下落

埼玉県と千葉県を除く各エリアで、平均価格は上昇。首都圏全体では、前年同月比15.7%増の6219万円となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社マーキュリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000018769.html

株式会社マーキュリーのホームページ
https://mcury.jp/

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