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【pickupニュース】不動産経済研究所、7月首都圏M価格前年比4か月連続上昇

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7月の首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は8月20日、2020年7月度の首都圏マンション市場動向を発表しました。

首都圏マンション価格が4か月連続上昇
7月首都圏マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

首都圏:2,083戸、前年同月比7.8%増
東京都区部:744戸、同19.3%減
東京都下:266戸、同42.2%増
神奈川県:554戸、同53.5%増
埼玉県:383戸、同42.9%増
千葉県:136戸、同29.9%減

首都圏全体は、前年同月比11か月ぶりに増加に転じ、4か月ぶりに2,000戸を上回りました。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

首都圏:62.4%、前年同月比5.5ポイント減
東京都区部:61.6%、同4.8ポイント減
東京都下:48.1%、同12.9ポイント減
神奈川県:72.6%、同8.3ポイント増
埼玉県:55.4%、同20.7ポイント減
千葉県:72.8%、同4.0ポイント減

首都圏平均は、前年同月比4か月ぶりに低下に転じ、5か月ぶりに70%を割りました。東京都区部・都下は4か月ぶりの低下、神奈川県は6か月連続上昇、埼玉県は低調で3か月連続低下、千葉県は4か月ぶりの低下でした。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:6,124万円、前年同月比7.9%増
東京都区部:8,031万円、同22.8%増
東京都下:5,814万円、同11.7%増
神奈川県:5,538万円、同4.7%増
埼玉県:4,014万円、同13.9%減
千葉県:4,637万円、同12.0%増

首都圏の平均価格は、前年同月比4か月連続上昇しました。東京都区部は2か月連続の上昇で5か月ぶりの8,000万円越え、東京都下は6か月ぶりの上昇、神奈川県は2か月連続上昇、埼玉県は3か月連続下落、千葉県は2か月連続上昇しました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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