クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】東京カンテイ調べ、7月首都圏分譲M賃料6か月ぶり下落

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

7月の分譲マンション賃料を発表
株式会社東京カンテイは8月17日、2020年7月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料月別推移を発表しました。

対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸が対象です。

首都圏(1都3県)の直近3か月の流通事例数は前月比6か月連続の上昇で40,384件、近畿圏(2府4県)は5か月連続の上昇で26,068件、中部圏(3県)は反転上昇の4,532件でした。

首都圏分譲M賃料が6か月ぶりに下落
7月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。

首都圏:3,101円、前月比0.2%減
東京都:3,681円、同0.03%増
神奈川県:2,299円、同0.8%減
埼玉県:1,711円、同2.1%減
千葉県:1,679円、同4.5%増

首都圏平均は、6か月ぶりに下落に転じました。東京都は横ばい、神奈川県・埼玉県は反転下落、千葉県は2か月連続の上昇でした。

近畿圏・中部圏は、以下のとおりです。

近畿圏:1,972円、同0.5%減
大阪府:2,199円、同0.9%減
兵庫県:1,707円、同0.4%増
中部圏:1,754円、同0.7%減
愛知県:1,799円、同0.7%減

近畿圏平均は、下落に転じました。大阪府は反転下落、兵庫県は5か月連続上昇、中部圏・愛知県はともに3か月ぶりの下落でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/

別掲
https://www.kantei.ne.jp/report/

PAGE TOP