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【pickupニュース】東京カンテイ、7月首都圏中古一戸建て価格が下落に転じる

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7月の中古木造一戸建て価格発表
株式会社東京カンテイは8月11日、2020年7月における主要都市圏・主要都市別中古木造一戸建て住宅平均価格等を発表しました。

首都圏中古一戸建て価格は前月比下落に転じる
平均築年数は、首都圏が4か月ぶりの増加で20.1年、近畿圏が3か月ぶりの増加で23.3年、中部圏も3か月ぶりの増加で20.8年、福岡県が反転増加の27.4年と主要都市圏すべてで増加しました。

主要都市圏の中古木造一戸建て住宅の平均価格は、以下のようになりました。

首都圏:3,055万円、前月比6.4%減
東京都:4,889万円、同7.3%減
神奈川県:3,239万円、同5.3%減
千葉県:2,093万円、同4.2%減
埼玉県:2,386万円、同4.3%減
近畿圏:2,585万円、同6.5%増
大阪府:2,798万円、同3.2%増
兵庫県:2,471万円、同3.8%増
京都府:3,207万円、同9.1%増
中部圏:2,353万円、同0.5%増
愛知県:2,872万円、同2.9%増
福岡県:2,017万円、同5.2%減

首都圏(1都3県)の平均価格は、前月比3か月ぶりの下落となりました。東京都は2か月連続の下落で再び5,000万円を下回り、神奈川県・千葉県は反転下落、埼玉県は2か月連続下落しました。

近畿圏(2府4県)の平均価格は、前月比2か月連続の上昇でした。大阪府・兵庫県は2か月連続上昇、京都府は上昇に転じました。

中部圏(4県)の平均価格は前月比4か月連続上昇、愛知県も反転上昇しました。福岡県は、反転下落しました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/774

別掲
https://www.kantei.ne.jp/report/

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