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【pickupニュース】既存マンション価格2か月連続で上昇-レインズ

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不動産流通推進センターレインズの物件動向を発表
不動産流通推進センターは8月11日、2020年7月の「指定流通機構の物件動向」を発表しました。

不動産流通のネットワークシステム「レインズ」の指定流通機構に、売買の成約報告があった取り引き事例のうち、既存住宅に関するデータを集計したものです。

既存マンションの成約価格2942万円
物件動向によると、7月の全国における既存マンションの成約状況は、以下の通りとなりました。

成約価格:2942万円(前年同月比4.51%上昇)
平米単価:43万9200円(同4.12%上昇)
専有面積:67.82平米(同0.15%増加)
築年数:22.82年(同0.69%上昇)
成約物件数:5917件(同3.16%減少)

既存マンションの成約価格及び成約平米単価は、共に2か月連続で上昇しています。有面積も2か月連続の増加となりました。築年数は42か月連続で増加しており、成約物件数は5か月連続で減少しています。

既存戸建住宅の成約価格2251万円
7月の全国における、既存戸建住宅の成約状況は以下の通りです。

成約価格:2251万円(前年同月比0.37%上昇)
建物面積:112.79平米(同0.86%増加)
土地面積:203.70平米(同6.37%増加)
築年数:25.18年(同1.07%上昇)
成約物件数:3508件(同0.90%減少)

既存戸建住宅の成約価格は5か月ぶりに上昇へと転じました。建物面積は3か月ぶりの増加。土地面積は5か月連続で増加しています。築年数は反転上昇、成約物件数は4か月連続の減少となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はPixabayより)


▼外部リンク

指定流通機構の物件動向(令和2年7月)- 公益財団法人 不動産流通推進センター
https://www.retpc.jp/

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