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【pickupニュース】7月東京ビジネス地区賃料、最高値を記録-三鬼商事調べ

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7月時点の東京オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は8月7日、2020年7月時点におけるオフィスビル最新市況調査の結果を発表しました。

このうち、東京ビジネス地区の市場動向をご紹介します。東京ビジネス地区の調査対象となるビルは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所です。

東京ビジネス地区空室率が5か月連続上昇
7月の東京ビジネス地区オフィスビルの平均空室率は、以下の通りです。

東京ビジネス地区全体:2.77%(前月比0.80ポイント上昇)
千代田区:1.93%(同0.54ポイント上昇)
中央区:2.26%(同0.82ポイント上昇)
港区:3.52%(同1.19ポイント上昇)
新宿区:2.87%(同0.63ポイント上昇)
渋谷区:3.85%(同0.47ポイント上昇)

東京ビジネス地区の平均空室率は、5か月連続の上昇となりました。また、平均空室率が2%の大台に乗ったのは21か月ぶりです。

坪当たりの平均賃料は、以下の通りです。

東京ビジネス地区全体:2万3014円(前月比134円上昇)
千代田区:2万4597円(同74円下落)
中央区:2万519円(同121円上昇)
港区:2万3539円(同111円上昇)
新宿区:2万596円(同200円上昇)
渋谷区:2万5048円(同27円下落)

東京ビジネス地区の平均賃料は79か月連続で上昇し、月次統計を開始した2002年1月以来の高値を記録しました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はpixabayより)


▼外部リンク

オフィスマーケットデータ 東京ビジネス地区/2020年07月時点 - 三鬼商事株式会社
https://www.e-miki.com/market/tokyo/index.html

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