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【pickupニュース】不動産経済研究所、6月首都圏M価格前年比3か月連続上昇

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6月度首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は7月15日、2020年6月度の首都圏マンション市場動向を発表しました。

マンション発売戸数が3か月ぶり1,000戸超
6月首都圏マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

首都圏:1,543戸、前年同月比31.7%減
東京都区部:730戸、同18.2%減
東京都下:134戸、同2.2%減
神奈川県:180戸、同70.8%減
埼玉県:69戸、同76.2%減
千葉県:430戸、同33.1%増

首都圏全体は、前年同月比10か月連続の減少となりましたが前月比では292.6%増となり3か月ぶりに1,000戸を上回りました。また、千葉県だけが4か月ぶりに増加しました。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

首都圏:73.2%、前年同月比7.3ポイント増
東京都区部:67.3%、同0.7ポイント増
東京都下:64.9%、同8.0ポイント増
神奈川県:71.7%、同8.8ポイント増
埼玉県:55.1%、同19.7ポイント減
千葉県:89.3%、同24.0ポイント増

首都圏平均は、前年同月比3か月連続の上昇となりました。東京都区部・都下は3か月連続上昇、神奈川県は5か月連続上昇、埼玉県は低調で2か月連続低下、千葉県は3か月連続上昇しました。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:6,389万円、前年同月比7.1%増
東京都区部:7,962万円、同3.8%増
東京都下:5,330万円、同1.5%減
神奈川県:5,312万円、同1.6%増
埼玉県:4,450万円、同2.2%減
千葉県:4,812万円、同15.7%増

首都圏の平均価格は、前年同月比3か月連続上昇しました。東京都区部は反転下落、東京都下は5か月連続下落、神奈川県は4か月ぶりの上昇、埼玉県は2か月連続下落、千葉県は反転上昇し再び4,000万円を大きく上回りました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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