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【pickupニュース】東京ビジネス地区の空室率4か月連続で上昇-三鬼商事調べ

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都心5区の空室率1.64%
三鬼商事は7月9日、「オフィスマーケット(6月データ)」を発表しました。このデータは国内の主要都市における、オフィスビルの空室率や賃料などを調査したデータです。

東京ビジネス地区の空室率1.97%
6月の東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の平均空室率は以下のとおりです。

平均空室率(全体):1.97%、前月比0.33ポイント上昇
新築ビル:2.51%、同0.66ポイント上昇
既存ビル:1.95%、同0.32ポイント上昇

全体の平均空室率は1.97%で、4か月連続で上昇しています。

6月は一部で募集面積を残したまま新築ビルが竣工したほか、既存ビルではコロナ禍の影響を受けての館内縮小に伴う解約などの影響が出ています。また、成約も大幅に減少しました。これによって東京ビジネス地区全体の空室面積は、この1か月間で約2万6千坪の増加となりました。

6月の東京ビジネス地区における1坪当たりの平均賃料は、次の通りです。

平均賃料(全体):2万2880円、前月比44円上昇
新築ビル:3万2868円、同633円上昇
既存ビル:2万2607円、同20円上昇

平均賃料は前年同月比では6.33%(1,362円)、前月比では0.19%(44円)上がり、78か月連続での上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はPixabayより)


▼外部リンク

東京ビジネス地区 | オフィスマーケット 6月データ | 三鬼商事株式会
https://www.e-miki.com/market/tokyo/index.html

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