クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】三鬼商事調べ、5月東京ビジネス地区空室率が3か月連続上昇

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

5月の東京オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は6月11日、2020年5月時点における東京ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を公表しました。

東京ビジネス地区の調査対象となるビルは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所です。

東京ビジネス地区空室率が3か月連続上昇
5月の東京ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。

東京ビジネス地区:1.64%、前月比0.08ポイント増
千代田区:1.21%、同0.05ポイント減
中央区:1.26%、同0.18ポイント増
港区:1.88%、同0.09ポイント増
新宿区:1.99%、同0.07ポイント増
渋谷区:2.55%、同0.33ポイント増

東京ビジネス地区の平均空室率は、前月比3か月連続の上昇で7か月ぶりに1.6%を上回りました。千代田区は2か月連続低下、中央区は5か月ぶりの上昇、港区は2か月連続上昇、新宿区は3か月連続上昇、渋谷区も3か月連続の上昇しました。

坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。

東京ビジネス地区:22,836円、前月比0.07%増
千代田区:24,663円、同0.07%増
中央区:20,227円、同0.15%減
港区:23,352円、同0.05%減
新宿区:20,472円、同1.06%増
渋谷区:25,320円、同0.83%減

東京ビジネス地区の平均賃料は、2014年1月以来77か月連続上昇中です。千代田区は2か月連続上昇、中央区も反転下落、港区は9か月ぶりの下落、新宿区は3か月連続上昇、渋谷区も3か月ぶりに下落しました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/market/tokyo/index.html

PAGE TOP