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2020/05/11
【pickupニュース】CBRE調べ、2020年第1四半期のオールグレード賃料が最高値
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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(東京)
調査対象は、オフィスエリア内にある原則延床面積1,000坪以上、新耐震基準に準拠した賃貸オフィスビルです。
東京:0.9%、前期比0.4ポイント増
大阪:0.5%、同0.3ポイント増
名古屋:1.2%、同1.1ポイント増
東京の空室率は3期ぶりの上昇、大阪は反転上昇、名古屋はまとまった空室が発生したため8期ぶりに1%を超えました。
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
東京:39,000円、前期比0.5%増
大阪:26,500円、同2.1%増
名古屋:28,200円、同1.4%増
3大都市のグレードA賃料は、すべて上昇しました。名古屋は、調査開始以来最高値を更新しました。
オールグレードの空室率は、以下のとおりです。
東京23区:0.6%、前期比0.1ポイント減
東京主要5区:0.4%、同0.1ポイント減
大阪:0.7%、同0.1ポイント減
名古屋:1.0%、同0.3ポイント増
東京5区とは、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区のことです。
東京23区は過去最低値と並び、東京主要5区は2期連続の低下で過去最低値を記録、大阪は6期連続低下で調査以来最低値を更新中、名古屋は反転上昇し4期ぶりの1%です、
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
東京23区:23,510円、前期比1.6%増
東京主要5区:24,830円、同1.8%増
大阪:14,610円、同3.3%増
名古屋:13,900円、同1.5%増
3大都市のオールグレード賃料は、すべて上昇しました。大阪・名古屋は調査開始以来の最高値を更新中です。
ただし、今後はコロナウィルス感染拡大の影響を受け、広い業種で契約キャンセルの可能性があるとのことです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
CBREのニュースリリース
https://www.cbre.co.jp/
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全国13都市のオフィス空室率と平均賃料を発表
CBREは4月27日、2020年第1四半期における全国13都市のオフィスビル市場動向(空室率・平均賃料)を発表しました、
調査対象は、オフィスエリア内にある原則延床面積1,000坪以上、新耐震基準に準拠した賃貸オフィスビルです。
オールグレード賃料が最高値
3大都市のグレードAオフィスの空室率は、以下のようになりました。東京:0.9%、前期比0.4ポイント増
大阪:0.5%、同0.3ポイント増
名古屋:1.2%、同1.1ポイント増
東京の空室率は3期ぶりの上昇、大阪は反転上昇、名古屋はまとまった空室が発生したため8期ぶりに1%を超えました。
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
東京:39,000円、前期比0.5%増
大阪:26,500円、同2.1%増
名古屋:28,200円、同1.4%増
3大都市のグレードA賃料は、すべて上昇しました。名古屋は、調査開始以来最高値を更新しました。
オールグレードの空室率は、以下のとおりです。
東京23区:0.6%、前期比0.1ポイント減
東京主要5区:0.4%、同0.1ポイント減
大阪:0.7%、同0.1ポイント減
名古屋:1.0%、同0.3ポイント増
東京5区とは、千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区のことです。
東京23区は過去最低値と並び、東京主要5区は2期連続の低下で過去最低値を記録、大阪は6期連続低下で調査以来最低値を更新中、名古屋は反転上昇し4期ぶりの1%です、
坪当たりの想定成約賃料は、以下のとおりです。
東京23区:23,510円、前期比1.6%増
東京主要5区:24,830円、同1.8%増
大阪:14,610円、同3.3%増
名古屋:13,900円、同1.5%増
3大都市のオールグレード賃料は、すべて上昇しました。大阪・名古屋は調査開始以来の最高値を更新中です。
ただし、今後はコロナウィルス感染拡大の影響を受け、広い業種で契約キャンセルの可能性があるとのことです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
CBREのニュースリリース
https://www.cbre.co.jp/
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