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【pickupニュース】不動産経済研究所調べ、7月首都圏M価格が軒並み下落

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2019年7月の首都圏マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は8月19日、2019年7月の首都圏マンション市場動向を発表しました。

首都圏マンション価格が全てのエリアで下落
2019年7月首都圏マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

首都圏:1,932戸、前年同月比35.3%減
東京都区部:922戸、同35.8%減
東京都下:187戸、同55.3%減
神奈川県:361戸、同37.1%減
埼玉県:268戸、同7.3%減
千葉県:194戸、同27.6%減

東京都区部は前年同月比4か月連続減少、東京都下は2か月連続減少、神奈川県は3か月ぶりの減少、埼玉県は2か月連続減少、千葉県は6か月連続減少となりました。

首都圏全体は、前年同月比では7か月連続大幅減少でした。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

首都圏:67.9%、前年同月比0.1ポイント増
東京都区部:66.4%、同6.6ポイント減
東京都下:61.0%、同5.7ポイント減
神奈川県:64.3%、同5.6ポイント増
埼玉県:76.1%、同11.7ポイント増
千葉県:76.8%、同12.2ポイント増

東京都区部は前年同月比3か月連続下落、東京都下は反転下落、神奈川県は2か月連続上昇、埼玉県は7か月連続上昇、千葉県は反転上昇でした。

首都圏全体では、前年同月比で3か月ぶりの上昇となりました。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:5,676万円、前年同月比8.3%減
東京都区部:6,540万円、同10.1%減
東京都下:5,207万円、同1.0%減
神奈川県:5,290万円、同5.9%減
埼玉県:4,664万円、同6.5%減
千葉県:4,141万円、同5.2%減

東京都区部は前年同月比10か月ぶりの下落、東京都下は5か月ぶりの下落、神奈川県は反転下落、埼玉県は3か月ぶりの下落、千葉県は2か月連続下落と軒並み下落しました。

首都圏の平均価格は、2か月連続下落しました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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