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【pickupニュース】住まいのペット臭、蓄積を64%が認識

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増えるペットの室内飼い、住まいの臭いを調査
パナソニック株式会社は25日、近年のライフスタイルにおいて急増しているペットの「室内飼い」に着目し、「室内ペットの蓄積臭に関する意識・実態調査」を実施、その結果をとりまとめて公開しました。

住まい環境の変化や人々の考え方などから、かつての室外飼育主流から、室内でペットを飼うことが一般的になっている今、より家族の一員としてコミュニケーションが増える一方、部屋にこもる臭いや壁や家具につく臭いが問題となってきています。

この調査は、そうした臭い問題について2019年2月20日~2月22日、インターネットアンケート方式により、現在室内でペットを飼育しており、臭いが気になったことのある人を対象として行われました。回答者のペット飼育歴は1年目~10年目以上で、それぞれ均等割付されており、有効回答者数は500となっています。

・飼育歴の長さとペット臭
長くなると臭いが蓄積する:64%

【臭いのタイプ】
生乾きの衣類のような臭い:21%
公衆トイレの中のような臭い:15%

飼育歴が長くなるにつれ、家の中のペット臭が蓄積していくと思うか尋ねたところ、64%が「蓄積すると思う」と回答しました。どのような臭いかという問いでは、「生乾きの衣類」や「公衆トイレ」にたとえる人が多く、住まいの不快な臭いとして認識されていることが分かります。

自由回答でも飼育歴10年以上と、長く室内で飼っている人を中心に臭いを気にしている人が多くみられ、「年数が経つにつれ換気をしないと充満する」、「おしっこをカーペットに漏らしてしまったときなどの臭いが蓄積されてきている」といった声が寄せられました。

・ペット臭への対策
現在まで途切れず実施:34%
対策をやめた時期がある/したことはあるがやめてしまった:47%

このように気になる住まいのペット臭ですが、改善するための対策となると、「現在まで途切れることなく実施している」という人は34%にとどまり、「対策をやめた時期がある」と「対策をしたことはあるが現在はしていない(やめた)」の回答者が合計で47%と、半数近くにのぼっています。

2~3年もすれば気になっていても諦めてしまう?
・ペット臭対策をやめた理由
慣れた:47%
面倒になった:47%
臭いが取れず諦めた:30%
お金の余裕がない:9%
人を家に招く機会が減った/なくなった:9%
その他:3%

では、なぜペット臭への対策をやめてしまったのか、その理由を具体的に調査したところ、トップは「ペット臭に慣れた」と「面倒になった」が同率の47%という結果でした。またこれに続くのが「臭いが取れず諦めた」の30%です。結局、問題は認識しつつも根本的解決に至れず、途中で諦めて対策をやめてしまう人が多いことが明らかになりました。

・ペット臭対策の現状
諦めた時期:飼い始めてから平均2.4年目
自己評価:平均55点

ペット臭への対策をやめてしまった時期を尋ねたところ、平均で飼い始めてから2.4年目となり、2~3年も経てば諦めの方が強くなる、対策行動を継続することはなかなかに困難となっている様相がうかがわれました。

また対策を行ったことがある人に、自身の行動を100点満点で自己評価してもらうと、平均55点という結果になり、臭い対策を実施していても、その効果に満足できていない人や、さらなる対策が必要と考えている人が多い可能性が強く示唆されました。

・ペット臭に関するトラブル
人を招いたときに室内の臭いを指摘された:26%
臭いがついたままの服で外出してしまった:22%

室内飼いのペットによる臭いをめぐり、トラブルを経験したことのある人も多く、その具体的内容では「人を自宅に招いたとき臭いを指摘された」人が26%と、4人に1人強にのぼったほか、気になるペットの「臭いがついたままの服で外出」してしまい恥ずかしい思いをしたという人も22%みられました。

周囲を不快にさせず、また自身も嫌な思いをしないために、普段から無理のない住まいの臭い対策やケアが求められています。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

パナソニック株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000008708.html

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