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【pickupニュース】近畿圏「買って住みたい街」ランキングトップは姫路

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LIFULLが近畿圏版の「住みたい街ランキング」を公開
不動産・住宅情報総合サイトの「LIFULL HOME'S」を運営するなど、住まい領域を中心にライフデータベース&ソリューション・カンパニーとして活動する株式会社LIFULLは7日、「2019年 近畿圏版LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」の結果をとりまとめて公開しました。

この調査は、2018年1月1日~12月31日の期間、「LIFULL HOME'S」ユーザーを対象に行われたもので、同サイトに掲載された賃貸物件・購入物件から問い合わせの多かった駅名をそれぞれ集計、人気のある街をランキング化したものです。なお、近畿圏は大阪府、兵庫県、京都府が対象地域になっています。

・買って住みたい街ランキング
1位 姫路(JR東海道・山陽本線ほか/キープ)
2位 桃山台(北大阪急行電鉄/+1)
3位 香里園(京阪本線/+2)
4位 塚口(阪急神戸本線ほか/+39)
5位 高槻(JR東海道・山陽本線/+1)
6位 住吉(JR東海道・山陽本線ほか/+32)
7位 茨木(JR東海道・山陽本線/+12)
8位 伊丹(阪急伊丹線ほか/+23)
9位 大阪上本町(近鉄大阪線ほか/+62)
10位 千里中央(北大阪急行電鉄ほか/+6)

最新の近畿圏における「買って住みたい街」ランキングでは、「姫路」が前年のトップを維持し、2年連続で1位に輝きました。近畿圏中心部よりリーズナブルな価格帯と、一定の距離がありながらも交通利便性は高く、アクセス可能な域内に大阪中心の経済圏も収めていることに加え、近年確立された神戸市より西側の経済圏に位置し、観光産業などにより活性化した地域経済の恩恵が人気に反映されているようです。

2位には前回より1ランクアップの「桃山台」が入りました。治安の良さや閑静な住宅街としての環境、ファミリー層にやさしい生活利便性の高さが評価されています。3位は前回5位から2ランクアップの「香里園」です。落ち着いた環境にあり、自然の多さ、物価の安さ、医療・公共施設の充実などでシニア層を中心に人気となっていました。

大阪市中心部からの上位ランクインは「大阪上本町」などに限られ、5位の「高槻」を筆頭に「塚口」、「住吉」、「伊丹」など、大阪中心部へのアクセスが容易なベッドタウンとしての街の方が人気です。

今回結果の特色としては、「大阪上本町」の62ランクアップなど、大幅に順位を上げた街が目立ちました。物件供給に左右されるものの、同駅のトップ10入りなど、都心回帰の兆しもみられています。

借りて住みたい街は上位人気不動
・借りて住みたい街ランキング
1位 三ノ宮(JR東海道・山陽本線/キープ)
2位 新大阪(大阪市営御堂筋線ほか/キープ)
3位 江坂(大阪市営御堂筋ほか/キープ)
4位 出町柳(京阪本線ほか/キープ)
5位 姫路(JR東海道・山陽本線ほか/キープ)
6位 明石(JR山陽本線ほか/キープ)
7位 武庫之荘(阪急神戸本線/+1)
8位 中津(大阪市営御堂筋線ほか/+49)
9位 塚口(阪急神戸本線ほか/+24)
10位 上新庄(阪急京都本線/キープ)

近畿圏の「借りて住みたい街ランキング」は、6位までが前年調査と同じ結果になり、立地の良さなど高いポテンシャルをもったエリアが不動の人気ぶりをみせるランキングとなりました。6位までの地域は、いずれも賃貸物件数が豊富で、かつ神戸や大阪、京都など主要エリアへのアクセスが良いエリアです。

1位の「三ノ宮」は複数路線・駅が利用可能な高い交通利便性に加え、商業施設の充実も人気要因となっています。6位の「明石」は駅周辺の再開発で住環境がより整備され、高い評価につながりました。

「買って住みたい街」でも初登場した「塚口」は、「借りて住みたい街」でも24ランクのアップで9位に初登場しています。8位の「中津」とともに、大幅ランクアップが目立った新エリアでした。トップ20にランクインした「平野」、「吹田」などとともに大阪市中心部へのアクセスが良好で、賃貸物件が増加していく中でも家賃相場に大きな変化がなく、相対的にリーズナブルとなった地域という共通点があります。

・買って住みたい行政区
1位 兵庫県西宮市
2位 大阪府枚方市
3位 大阪府大阪市北区
4位 大阪府吹田市
5位 大阪府大阪市中央区

・借りて住みたい行政区
1位 大阪府東大阪市
2位 大阪府大阪市北区
3位 兵庫県尼崎市
4位 兵庫県西宮市
5位 大阪府大阪市中央区

行政区でのランキングでは、「買って住みたい」トップが「西宮市」でした。大阪市中心部にも神戸方面にもアクセスしやすく、教育環境も整っている点が人気です。高級住宅地としての認知度も高く、優れた住環境もポイントでしょう。2位の「枚方市」や4位の「吹田市」など、大阪市中心部のベッドタウンとなる地域も上位に目立っています。

「借りて住みたい」行政区のトップは、大阪市に隣接し、堺方面にも優れたアクセス環境をもつ「東大阪市」でした。庶民的で住みやすい雰囲気もこのエリアの人気ポイントとなっています。「買って住みたい」1位の「西宮市」は4位に、3位の「北区」が2位に入るなど、上位の顔ぶれに共通する行政区も多くなっていました。近畿圏の経済中心地である大阪市内へのアクセスが重視されているためと考えられます。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社LIFULLによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000060.000033058.html

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