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2019/01/23
【pickupニュース】平成生まれの独身者、「ひとりの生活を続けたい」が47.6%
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
調査は2018年11月15日~18日の期間、インターネット調査会社に委託したネットアンケート方式で、平成生まれの首都圏1都3県在住、独身・ひとり暮らしの20代男女を対象に実施されています。有効回答サンプルは、男性200、女性200の合計400でした。
・独身/ひとり暮らし生活のメリット
時間を自由に使える:73.5%
他人に干渉されない:62.3%
自主的に物事を決められる:20.8%
自立心が身につく:7.8%
家事が身につく:6.0%
・独身/ひとり暮らし生活のデメリット
食生活が乱れる:44.0%
人と話をしなくなる:24.5%
特にない:17.5%
睡眠時間が不規則:16.8%
健康管理ができない:14.5%
時間管理が甘くなる:13.3%
金銭管理が甘くなる:12.5%
まず、“おひとり様生活”のメリット、デメリットを尋ねたところ、メリットは「時間を自由に使える」が最多の73.5%で、次いで「他人に干渉されない」の62.3%が入り、トップ2が群を抜いて多い結果となりました。男女別の内訳でも、トップ3に変動はありません。
一方、デメリットは「食生活が乱れる」の44.0%がトップで、2位は「人と話をしなくなる」の24.5%、3位が「特にない」の17.5%となりました。メリットに比べ票が割れる傾向が強くなったほか、「特にない」と支障なくひとり暮らしを満喫している人も多いことがみてとれます。
男女別では、やや女性の方がデメリットを感じている割合が高く、「人と話をしなくなる」に30.5%の回答があったほか、「健康管理」や「金銭管理」に問題があるとした人が3番目に多い16.0%にのぼりました。ややコミュニケーションや生活管理面に問題を感じやすいのかもしれません。
・独身/ひとり暮らしを楽しんでいるか
大いに楽しんでいる:43.5%
ある程度楽しんでいる:44.8%
あまり楽しんでいない:8.3%
まったく楽しんでいない:3.5%
日々の“おひとり様生活”を楽しんでいるかどうかを問うた設問では、全体でも男女別でも、「大いに楽しんでいる」、「ある程度楽しんでいる」がそれぞれ4割強で多数にのぼり、これらをあわせた一定以上の楽しみを覚えている人は、約9割という結果になりました。とくに男性では「大いに楽しんでいる」が46.0%と、女性よりさらに多い傾向がみられています。

一生続けたい:7.8%(7.5%・8.0%)
できれば長く続けたい:39.8%(45.5%・34.0%)
あまり続けたくない:46.3%(43.5%・49.0%)
すぐにでもやめたい:6.3%(3.5%・9.0%)
今後について、今のような“おひとり様生活”を続けたいかどうか尋ねた結果では、全体では「一生続けたい」が7.8%、「できれば長く続けたい」が39.8%となり、「あまり続けたくない」が最多の46.3%、「すぐにでもやめたい」は6.3%となっています。やや“続けたくない”派が優勢ながら、拮抗している状況がみてとれます。
男女別でみると、男性は「できれば長く続けたい」が45.5%で最多になったほか「すぐにでもやめたい」は3.5%にとどまるなど、女性より積極的にひとり暮らしを続けたい意向が強くある傾向でした。
これに対し、女性は「一生続けたい」とした人が男性より多い8.0%になった一方、「あまり続けたくない」が49.0%と多く、「すぐにでもやめたい」人も9.0%みられています。男性に比べ強く望む人が一定数ある中、あまり長く続けたくはないと考える人も多いようです。
続けたい理由では、「自由さ」や「楽」「気楽」を挙げる人が多く、回答者の45.7%を占めました。その他では、干渉を嫌う声や経済的な面から自分の面倒をみるだけで精一杯とする声がみられています。
一方の続けたくない理由では、「結婚したい」や「家庭を持ちたい」「子どもがほしい」といったものが多く、全体の40.0%にのぼっていました。次いで多いのは「寂しいから」という回答になっています。
・結婚への考え(男性・女性)
大いにしたい:46.5%(39.5%・53.5%)
ある程度したいと思う:36.3%(38.0%・34.5%)
あまりしたいと思わない:9.3%(13.5%・5.0%)
まったくしたいと思わない:8.0%(9.0%・7.0%)
結婚については、男女とも願望が強い傾向が確認され、「大いに」と「ある程度」を合計すると、全体で8割強、男性では8割弱、女性で9割弱にのぼりました。とくに女性の場合では「大いに結婚したいと思う」人が53.5%と過半になり、男性以上に結婚願望が高いことが分かります。
これまでの結果とあわせて考えると、平成生まれの独身20代は、現在の“おひとり様生活”を満喫しているものの、将来的には結婚して家庭をと考える傾向が強いようです。
・現在の独身/ひとり暮らしで最も欠かせないもの(男性・女性)
1位 スマートフォン:94.0%(93.5%・94.5%)
2位 薄型テレビ:40.5%(37.5%・43.5%)
3位 パソコン:32.8%(48.0%・17.5%)
4位 洗濯乾燥機:28.5%(24.5%・32.5%)
5位 オーブンレンジ:27.0%(16.5%・37.5%)
6位 電気ケトル:13.0%(11.5%・14.5%)
7位 電子マネー(ICカード):11.0%(13.5%・8.5%)
8位 タブレット:10.5%(12.0%・9.0%)
9位 ヘアーアイロン:7.8%(2.0%・13.5%)
10位 BR(DVD)レコーダー:7.3%(6.5%・8.0%)
11位 ゲーム機:5.8%(8.5%・3.0%)
12位 電気シェーバー:4.3%(7.5%・1.0%)
“おひとり様生活”に欠かせないものは、「スマートフォン」が圧倒的なトップで、男性、女性、全体とも94%前後というきわめて高い値になりました。スマホなくしては成立しない暮らしの姿が如実に表れています。2位には「薄型テレビ」がランクインしたものの、1位とのスコア差は大きく、テレビ離れは進んでいるといえるでしょう。
全体3位の「パソコン」も、男性で2位にランクインする一方、女性では17.5%の5位と低く、モバイル移行が顕著になっています。女性の場合では、全体5位の「オーブンレンジ」、全体4位の「洗濯乾燥機」といった家電製品が、それぞれ37.5%の3位、32.5%の4位で高めの回答率となっていました。
・よく利用するサービス
1位 ネット通販:78.8%(73.5%・84.0%)
2位 ネット配信:40.0%(39.0%・41.0%)
3位 ネットフリーマーケット:16.8%(10.5%・23.0%)
4位 あてはまるものはない:15.0%(19.5%・10.5%)
5位 宅配(出前)サービス:9.8%(8.0%・11.5%)
生活サービスとしてよく利用しているのは「ネット通販」が最も多い78.8%で、女性では84.0%にのぼっています。2位の「ネット配信」も40.0%と高い水準になりました。3位は「ネットフリーマーケット」で16.8%、男性では1割程度ですが、女性に23.0%の回答率がみられています。
・最も頼りになる存在
1位 母親:43.5%(38.5%・48.5%)
2位 恋人:19.8%(18.5%・21.0%)
3位 友人:16.0%(20.0%・12.0%)
4位 職場関係者:6.0%(7.0%・5.0%)
5位 兄弟、姉妹:4.8%(4.5%・5.0%)
6位 父親:2.8%(3.0%・2.5%)
“おひとり様生活”で最も頼りになる存在は誰かという問いでは、「母親」が43.5%と圧倒的なトップで、2位の「恋人」を大きく引き離しています。男女別では、男性で「友人」が20.0%と2位、「恋人」が18.5%で3位になったのに対し、女性は「恋人」が21.0%で2位になり、「友人」と「恋人」が逆転していました。なお母親のトップに対し、「父親」は6位の2.8%で、男性、女性とも低く、それぞれ3.0%、2.5%にとどまっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社FJネクスト プレスリリース一覧ページ
https://www.fjnext.com/news
今回ピックアップするニュースはこちら!
FJネクストが平成生まれ首都圏単身入居者対象のアンケートを実施
株式会社FJネクストは17日、首都圏単身入居者の生活事情を明らかにするアンケート調査の第5弾企画として、平成の“おひとり様生活”とはどのようなものだったかを探るため、実際にひとり暮らしをしている平成生まれの独身層を対象とした意識調査を実施し、その結果を公開しました。調査は2018年11月15日~18日の期間、インターネット調査会社に委託したネットアンケート方式で、平成生まれの首都圏1都3県在住、独身・ひとり暮らしの20代男女を対象に実施されています。有効回答サンプルは、男性200、女性200の合計400でした。
・独身/ひとり暮らし生活のメリット
時間を自由に使える:73.5%
他人に干渉されない:62.3%
自主的に物事を決められる:20.8%
自立心が身につく:7.8%
家事が身につく:6.0%
・独身/ひとり暮らし生活のデメリット
食生活が乱れる:44.0%
人と話をしなくなる:24.5%
特にない:17.5%
睡眠時間が不規則:16.8%
健康管理ができない:14.5%
時間管理が甘くなる:13.3%
金銭管理が甘くなる:12.5%
まず、“おひとり様生活”のメリット、デメリットを尋ねたところ、メリットは「時間を自由に使える」が最多の73.5%で、次いで「他人に干渉されない」の62.3%が入り、トップ2が群を抜いて多い結果となりました。男女別の内訳でも、トップ3に変動はありません。
一方、デメリットは「食生活が乱れる」の44.0%がトップで、2位は「人と話をしなくなる」の24.5%、3位が「特にない」の17.5%となりました。メリットに比べ票が割れる傾向が強くなったほか、「特にない」と支障なくひとり暮らしを満喫している人も多いことがみてとれます。
男女別では、やや女性の方がデメリットを感じている割合が高く、「人と話をしなくなる」に30.5%の回答があったほか、「健康管理」や「金銭管理」に問題があるとした人が3番目に多い16.0%にのぼりました。ややコミュニケーションや生活管理面に問題を感じやすいのかもしれません。
・独身/ひとり暮らしを楽しんでいるか
大いに楽しんでいる:43.5%
ある程度楽しんでいる:44.8%
あまり楽しんでいない:8.3%
まったく楽しんでいない:3.5%
日々の“おひとり様生活”を楽しんでいるかどうかを問うた設問では、全体でも男女別でも、「大いに楽しんでいる」、「ある程度楽しんでいる」がそれぞれ4割強で多数にのぼり、これらをあわせた一定以上の楽しみを覚えている人は、約9割という結果になりました。とくに男性では「大いに楽しんでいる」が46.0%と、女性よりさらに多い傾向がみられています。

積極的に“おひとり様”を続けたい人も多数、スマホが支えるライフスタイル
・独身/ひとり暮らしの生活継続意向(男性・女性)一生続けたい:7.8%(7.5%・8.0%)
できれば長く続けたい:39.8%(45.5%・34.0%)
あまり続けたくない:46.3%(43.5%・49.0%)
すぐにでもやめたい:6.3%(3.5%・9.0%)
今後について、今のような“おひとり様生活”を続けたいかどうか尋ねた結果では、全体では「一生続けたい」が7.8%、「できれば長く続けたい」が39.8%となり、「あまり続けたくない」が最多の46.3%、「すぐにでもやめたい」は6.3%となっています。やや“続けたくない”派が優勢ながら、拮抗している状況がみてとれます。
男女別でみると、男性は「できれば長く続けたい」が45.5%で最多になったほか「すぐにでもやめたい」は3.5%にとどまるなど、女性より積極的にひとり暮らしを続けたい意向が強くある傾向でした。
これに対し、女性は「一生続けたい」とした人が男性より多い8.0%になった一方、「あまり続けたくない」が49.0%と多く、「すぐにでもやめたい」人も9.0%みられています。男性に比べ強く望む人が一定数ある中、あまり長く続けたくはないと考える人も多いようです。
続けたい理由では、「自由さ」や「楽」「気楽」を挙げる人が多く、回答者の45.7%を占めました。その他では、干渉を嫌う声や経済的な面から自分の面倒をみるだけで精一杯とする声がみられています。
一方の続けたくない理由では、「結婚したい」や「家庭を持ちたい」「子どもがほしい」といったものが多く、全体の40.0%にのぼっていました。次いで多いのは「寂しいから」という回答になっています。
・結婚への考え(男性・女性)
大いにしたい:46.5%(39.5%・53.5%)
ある程度したいと思う:36.3%(38.0%・34.5%)
あまりしたいと思わない:9.3%(13.5%・5.0%)
まったくしたいと思わない:8.0%(9.0%・7.0%)
結婚については、男女とも願望が強い傾向が確認され、「大いに」と「ある程度」を合計すると、全体で8割強、男性では8割弱、女性で9割弱にのぼりました。とくに女性の場合では「大いに結婚したいと思う」人が53.5%と過半になり、男性以上に結婚願望が高いことが分かります。
これまでの結果とあわせて考えると、平成生まれの独身20代は、現在の“おひとり様生活”を満喫しているものの、将来的には結婚して家庭をと考える傾向が強いようです。
・現在の独身/ひとり暮らしで最も欠かせないもの(男性・女性)
1位 スマートフォン:94.0%(93.5%・94.5%)
2位 薄型テレビ:40.5%(37.5%・43.5%)
3位 パソコン:32.8%(48.0%・17.5%)
4位 洗濯乾燥機:28.5%(24.5%・32.5%)
5位 オーブンレンジ:27.0%(16.5%・37.5%)
6位 電気ケトル:13.0%(11.5%・14.5%)
7位 電子マネー(ICカード):11.0%(13.5%・8.5%)
8位 タブレット:10.5%(12.0%・9.0%)
9位 ヘアーアイロン:7.8%(2.0%・13.5%)
10位 BR(DVD)レコーダー:7.3%(6.5%・8.0%)
11位 ゲーム機:5.8%(8.5%・3.0%)
12位 電気シェーバー:4.3%(7.5%・1.0%)
“おひとり様生活”に欠かせないものは、「スマートフォン」が圧倒的なトップで、男性、女性、全体とも94%前後というきわめて高い値になりました。スマホなくしては成立しない暮らしの姿が如実に表れています。2位には「薄型テレビ」がランクインしたものの、1位とのスコア差は大きく、テレビ離れは進んでいるといえるでしょう。
全体3位の「パソコン」も、男性で2位にランクインする一方、女性では17.5%の5位と低く、モバイル移行が顕著になっています。女性の場合では、全体5位の「オーブンレンジ」、全体4位の「洗濯乾燥機」といった家電製品が、それぞれ37.5%の3位、32.5%の4位で高めの回答率となっていました。
・よく利用するサービス
1位 ネット通販:78.8%(73.5%・84.0%)
2位 ネット配信:40.0%(39.0%・41.0%)
3位 ネットフリーマーケット:16.8%(10.5%・23.0%)
4位 あてはまるものはない:15.0%(19.5%・10.5%)
5位 宅配(出前)サービス:9.8%(8.0%・11.5%)
生活サービスとしてよく利用しているのは「ネット通販」が最も多い78.8%で、女性では84.0%にのぼっています。2位の「ネット配信」も40.0%と高い水準になりました。3位は「ネットフリーマーケット」で16.8%、男性では1割程度ですが、女性に23.0%の回答率がみられています。
・最も頼りになる存在
1位 母親:43.5%(38.5%・48.5%)
2位 恋人:19.8%(18.5%・21.0%)
3位 友人:16.0%(20.0%・12.0%)
4位 職場関係者:6.0%(7.0%・5.0%)
5位 兄弟、姉妹:4.8%(4.5%・5.0%)
6位 父親:2.8%(3.0%・2.5%)
“おひとり様生活”で最も頼りになる存在は誰かという問いでは、「母親」が43.5%と圧倒的なトップで、2位の「恋人」を大きく引き離しています。男女別では、男性で「友人」が20.0%と2位、「恋人」が18.5%で3位になったのに対し、女性は「恋人」が21.0%で2位になり、「友人」と「恋人」が逆転していました。なお母親のトップに対し、「父親」は6位の2.8%で、男性、女性とも低く、それぞれ3.0%、2.5%にとどまっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
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