収益物件
2018/12/24
【pickupニュース】若年層の賃貸物件探し、主にネットが約4分の3
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
調査は2018年11月17日~11月23日、インターネット調査方式でゼネラルリサーチのモニター提供を受けて実施されました。全国20代・30代男女の1,197人から有効回答を得ています。
・賃貸物件探しで最も利用する手段
インターネット:74.0%
店舗:18.9%
知人の紹介:2.1%
フリーペーパーなど紙媒体:1.9%
散歩など外出時に見に行く:1.2%
その他:1.9%
まず、賃貸物件を探す際の情報収集手段として、どのような方法がとられているのか調査するため、最も多く利用する方法を回答してもらったところ、「インターネット」が圧倒的トップで74.0%にのぼりました。
直接店舗に出向く人は2割弱で、かつては一般的だった「知人の紹介」や「紙媒体」は、それぞれ2.1%、1.9%とごく少数派になっています。卒業や異動などで需要が高まるこれからのシーズン、インターネットを通じた物件情報の提供が、成約を目指す上でいかに重要かを示す結果といえるでしょう。

見やすさ:39.6%
物件数:28.8%
写真の多さ:18.6%
条件一致の調べやすさ:12.4%
その他:0.6%
次に、先の問いでも明らかになった通り、ごく身近となった賃貸物件の検索サイトには、どのようなことがとくに求められるのか、ニーズを調べると、サイトの「見やすさ」を重視するという声が約4割を占め、最多になっていました。
2位は「物件数」の28.8%で、3位は「写真の多さ」が18.6%となっています。ぱっと見て分かりやすい、合理的に多くの物件を短時間で確認したいという、ネットの特性と合ったニーズが確認されました。「条件一致の調べやすさ」は12.4%と思うより伸びていない印象ですが、欲しい情報にたどり着きやすい、使い勝手の良いサイトが選ばれることは間違いなく、その上で情報をすっきり、整理して見やすく提示することが求められているようです。
・ネット非対応の不動産屋について
対応に時間がかかりそう:31.6%
物件数が少なそう:26.0%
紹介される物件が古そう:24.2%
対応が悪そう:14.5%
その他:3.7%
インターネットに対応していない不動産業者について、どのようなイメージがあるか尋ねた設問では、「対応に時間がかかりそう」がトップの31.6%、次ぐ2位は「物件数が少なそう」の26.0%で、3位が「紹介される物件が古そう」の24.2%となっていました。
ネットに対応していないという段階で「対応が悪そう」と感じる人も14.5%にのぼりました。全体として、インターネットで効率よく物件を探すことが当たり前となっている20代・30代の世代には、やはり対応していない不動産業者に対するマイナスイメージが強くなっているといえます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
日本情報クリエイト株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000015053.html
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日本情報クリエイトが賃貸物件探しに関する最新動向を調査
日本情報クリエイト株式会社は19日、全国の20代~30代男女を対象とした賃貸物件探しに関する調査結果をとりまとめ、最新動向として公開しました。実際に利用されている情報収集手段や、求められる条件などをみることができます。調査は2018年11月17日~11月23日、インターネット調査方式でゼネラルリサーチのモニター提供を受けて実施されました。全国20代・30代男女の1,197人から有効回答を得ています。
・賃貸物件探しで最も利用する手段
インターネット:74.0%
店舗:18.9%
知人の紹介:2.1%
フリーペーパーなど紙媒体:1.9%
散歩など外出時に見に行く:1.2%
その他:1.9%
まず、賃貸物件を探す際の情報収集手段として、どのような方法がとられているのか調査するため、最も多く利用する方法を回答してもらったところ、「インターネット」が圧倒的トップで74.0%にのぼりました。
直接店舗に出向く人は2割弱で、かつては一般的だった「知人の紹介」や「紙媒体」は、それぞれ2.1%、1.9%とごく少数派になっています。卒業や異動などで需要が高まるこれからのシーズン、インターネットを通じた物件情報の提供が、成約を目指す上でいかに重要かを示す結果といえるでしょう。

サイトは見やすく分かりやすく!豊富な物件の業者を選択
・賃貸検索サイトに求めること見やすさ:39.6%
物件数:28.8%
写真の多さ:18.6%
条件一致の調べやすさ:12.4%
その他:0.6%
次に、先の問いでも明らかになった通り、ごく身近となった賃貸物件の検索サイトには、どのようなことがとくに求められるのか、ニーズを調べると、サイトの「見やすさ」を重視するという声が約4割を占め、最多になっていました。
2位は「物件数」の28.8%で、3位は「写真の多さ」が18.6%となっています。ぱっと見て分かりやすい、合理的に多くの物件を短時間で確認したいという、ネットの特性と合ったニーズが確認されました。「条件一致の調べやすさ」は12.4%と思うより伸びていない印象ですが、欲しい情報にたどり着きやすい、使い勝手の良いサイトが選ばれることは間違いなく、その上で情報をすっきり、整理して見やすく提示することが求められているようです。
・ネット非対応の不動産屋について
対応に時間がかかりそう:31.6%
物件数が少なそう:26.0%
紹介される物件が古そう:24.2%
対応が悪そう:14.5%
その他:3.7%
インターネットに対応していない不動産業者について、どのようなイメージがあるか尋ねた設問では、「対応に時間がかかりそう」がトップの31.6%、次ぐ2位は「物件数が少なそう」の26.0%で、3位が「紹介される物件が古そう」の24.2%となっていました。
ネットに対応していないという段階で「対応が悪そう」と感じる人も14.5%にのぼりました。全体として、インターネットで効率よく物件を探すことが当たり前となっている20代・30代の世代には、やはり対応していない不動産業者に対するマイナスイメージが強くなっているといえます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
日本情報クリエイト株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000015053.html
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