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【pickupニュース】都営地下鉄三田線(目黒~巣鴨)の駅別中古M価格発表

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都営地下鉄三田線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは8月17日、都営地下鉄三田線(目黒~巣鴨)間の駅別に、2021年4月~2021年6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

掲載区間は、内幸町、日比谷、大手町を除く12駅です。

坪単価区間トップは白金台の570万円
都営地下鉄三田線全線における中古マンション平均坪単価は306万円で、前年比10.3%の大幅上昇となりました。事例数は、前年比15.6%減の2,922件でした。

目黒~巣鴨間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:白金台、570万円、前期比6.3%増
2位:神保町、508万円、同15.5%増
3位:御成門、500万円、同19.3%増
4位:芝公園、468万円、同15.6%増
5位:白金高輪、456万円、同3.9%増
6位:三田、378万円、同11.2%増
7位:水道橋、365万円、同10.9%増
8位:春日、364万円、同15.2%増
9位:目黒、358万円、同1.1%増
10位:白山、298万円、同12.5%増
11位:千石、294万円、同5.5%減
12位:巣鴨、263万円、同12.4%増

平均坪単価は、掲載区間の千石の除く全駅で上昇となり大半が2桁の大幅上昇でした。

1位の白金台は、連続上昇で連続トップを維持しています。2位神保町は連続2桁上昇で500万円超え、3位御成門は連続2桁上昇で前年4位より順位を上げ500万円台に到達しました。

4位芝公園は連続2桁上昇、5位白金高輪は上昇率が小さく前年3位より順位を下げました。6位三田・7位水道橋は連続上昇しました。11位千石は、築古化が進み唯一の下落でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/921

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