クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】三幸エステート、7月大阪市オフィスビル空室率17か月連続上昇

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

大阪市のオフィスマーケットレポートを公表
三幸エステート株式会社は8月12日、7月31日時点の大阪市における賃貸オフィスの賃料相場、オフィスマーケットレポート7月号を公表しました。

(大阪市の空室率)

調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。

また主要3区とは、北区、中央区、西区のことです。

大阪市の平均空室率は17か月連続上昇
2021年7月の大阪市における平均空室率は、以下のようになりました。

大規模ビル:2.65%、前月比0.05ポイント減
大型ビル:4.35%、同0.10ポイント増
中型ビル:6.45%、同0.13ポイント増
全体平均:4.14%、同0.04ポイント増

大規模ビルは前月比17か月ぶりの低下、大型ビルは6か月連続上昇、中型ビルは4か月連続上昇で6%台でした。全体平均では、17か月連続の上昇となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:2.20%、同0.08ポイント増
大型ビル:3.84%、同0.10ポイント増
中型ビル:5.85%、同0.22ポイント増
全体平均:3.56%、同0.12ポイント増

大規模ビルは17か月連続上昇、大型ビルは6か月連続上昇、中型ビルは4か月連続の上昇でした。全体平均では、17か月連続の上昇となりました。

大阪市の平均賃料は6か月連続上昇
大阪市における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。

大規模ビル:18,604円、前月比0.34%減
大型ビル:13,198円、同1.22%減
中型ビル:11,210円、同0.91%増
小型ビル:9,639円、同0.75%減
全体平均:12,833円、同0.02%増

大規模ビルは反転下落、大型ビルは2か月連続下落、中型ビルは6か月連続上昇、小型ビルは2か月連続下落しました。全体平均は、6か月連続の上昇となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:19,122円、同0.25%減
大型ビル:13,394円、同0.98%減
中型ビル:11,347円、同1.31%増
小型ビル:9,580円、同0.96%減
全体平均:12,895円、同0.40%増

大規模ビルは4か月ぶりの下落、大型ビルは2か月連続下落、中型ビルは反転上昇、小型ビルは2か月連続下落しました。全体平均は、6か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/osaka/

PAGE TOP