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【pickupニュース】JR山手線(高田馬場~神田)の駅別中古M価格発表

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JR山手線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは8月3日、JR山手線(高田馬場~神田の14駅)の駅別に、2021年4月~2021年6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

坪単価区間トップは神田の386万円
JR山手線全線における中古マンション平均坪単価は356万円で、前年比7.1%上昇しました。事例数は、前年比6.5%減の5,597件でした。

高田馬場~神田間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:神田、386万円、前期比2.7%増
2位:秋葉原、383万円、同0.8%増
3位:上野、326万円、同10.5%増
4位:目白、321万円、同14.2%増
5位:高田馬場、295万円、同6.5%増
6位:日暮里、295万円、同14.3%増
7位:池袋、293万円、同6.2%増
8位:御徒町、288万円、同19.5%増
9位:駒込、276万円、同9.5%増
10位:大塚、271万円、同5.0%増
11位:巣鴨、263万円、同12.4%増
12位:西日暮里、255万円、同3.7%増
13位:鶯谷、250万円、同11.1%増
14位:田端、244万円、同13.5%増

平均坪単価は、掲載区間の全駅で上昇となりました。1位の神田は連続上昇で、昨年2位より順位を上げました。2位秋葉原は、連続上昇しましたが小幅なため連続1位から転落しました。3位上野は2桁大幅上昇で300万円を上回りました。

4位目白は2桁大幅上昇で300万円超え、5位高田馬場は連続上昇で300万円間近、同5位日暮里は反転2桁大幅上昇で前年7位より順位を上げ、7位池袋は事例数が掲載区間中最多の437件で堅調です。

8位御徒町、11位巣鴨、13位鶯谷、14位田端は反転2桁大幅上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/921

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