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2021/07/03
【pickupニュース】国土交通省、3月全国既存住宅販売量指数再び110を下回る
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既存住宅販売量指数は、登記データを基に個人購入した既存住宅の移転登記量から、2010年の平均を100として算出されます。また、各月の販売量の季節性を排除するため、指数には季節調整が行われています。
全国:109.6、前月比0.7%減
南関東圏:114.0、同0.9%減
名古屋圏:111.9、同2.7%増
京阪神圏:102.1、同3.6%減
全国平均は、前月比反転減少し再び110を下回りました。南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)もわずかに反転減少、名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は3か月ぶりの増加で再び110台、京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は減少に転じました。
戸建住宅は、以下のとおりです。
全国:109.8、同0.5%減
南関東圏:117.5、同0.4%増
名古屋圏:107.6、同2.5%増
京阪神圏:97.1、同6.2%減
全国平均は、前月比わずかに減少し再び110を下回りました。南関東圏は2か月連続増加、名古屋圏は3か月ぶりの増加、京阪神圏は反転減少で再び100を割りました。
区分所有マンションは、以下のとおりです。
全国:107.4、同1.3%減
南関東圏:112.9、同2.0%減
名古屋圏:114.6、同0.1%減
京阪神圏:104.4、同2.3%減
全国平均は、前月比減少に転じました。南関東圏は反転減少、名古屋圏・京阪神圏は2か月連続の減少でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001411078.pdf
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3月分既存住宅販売量指数を発表
国土交通省は6月30日、令和3年3月分の既存住宅販売量指数を発表しました。
全国平均指数は反転減少し再び110を下回る
3月の各地域別既存住宅販売量指数は、次のようになりました。全国:109.6、前月比0.7%減
南関東圏:114.0、同0.9%減
名古屋圏:111.9、同2.7%増
京阪神圏:102.1、同3.6%減
全国平均は、前月比反転減少し再び110を下回りました。南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)もわずかに反転減少、名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は3か月ぶりの増加で再び110台、京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は減少に転じました。
戸建住宅は、以下のとおりです。
全国:109.8、同0.5%減
南関東圏:117.5、同0.4%増
名古屋圏:107.6、同2.5%増
京阪神圏:97.1、同6.2%減
全国平均は、前月比わずかに減少し再び110を下回りました。南関東圏は2か月連続増加、名古屋圏は3か月ぶりの増加、京阪神圏は反転減少で再び100を割りました。
区分所有マンションは、以下のとおりです。
全国:107.4、同1.3%減
南関東圏:112.9、同2.0%減
名古屋圏:114.6、同0.1%減
京阪神圏:104.4、同2.3%減
全国平均は、前月比減少に転じました。南関東圏は反転減少、名古屋圏・京阪神圏は2か月連続の減少でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001411078.pdf
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