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2021/06/25
【pickupニュース】マンション家賃、千葉県が全面積帯で上昇-アットホーム調べ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
アットホームの不動産情報ネットワークに登録・公開された、首都圏(1都3県)、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市の居住用賃貸マンション・アパートの募集家賃動向を調査・分析したデータです。

【シングル向き(30平米以外)マンション】
1位:神奈川県、6万5524円(前年同期比1.9%上昇)
2位:千葉県、6万312円(同1.0%上昇)
3位:大阪市、5万9188円(同0.7%下落)
【カップル向き(30~50平米)マンション】
1位:千葉県、7万6307円(前年同期比2.3%上昇)
2位:東京都下、8万3541円(同2.1%上昇)
3位:神奈川県、8万9637円(同1.8%上昇)
【ファミリー向き(50~70平米)マンション】
1位:千葉県、9万3374円(前年同期比4.8%上昇)
2位:名古屋市、8万9404円(同3.1%上昇)
3位:福岡市、9万1105円(同2.8%上昇)
【大型ファミリー向き(70平米超)マンション】
1位:神奈川県、19万4108円(前年同期比14.0%上昇)
2位:千葉県、13万6433円(同11.5%上昇)
3位:福岡市、15万6964円(同8.2%上昇)
マンションの平均募集家賃は、千葉県が全面積帯で前年同月を上回っています。
シングルマンションは神奈川県と千葉県を除く全エリアで下落。3位にランクインした大阪市も、前年同月を0.7%下回る結果となりました。
一方、大型ファミリー向きマンションは上昇傾向が続いており、東京都下・神奈川県・名古屋市・福岡市が2015年1月以降最高値を更新しました。
【シングル向きアパート】
1位:千葉県、4万9461円(前年同期比5.9%上昇)
2位:福岡市、3万9045円(同3.4%上昇)
3位:埼玉県、5万261円(同3.1%上昇)
【カップル向きアパート】
1位:東京都下、7万373円(前年同期比2.4%上昇)
2位:千葉県、6万1464円(同2.4%上昇)
3位:福岡市、6万280円(同1.9%上昇)
【ファミリー向きアパート】
1位:大阪市、9万9072円(前年同期比2.8%上昇)
2位:千葉県、7万6068円(同2.6%上昇)
3位:東京23区、13万139円(同1.9%上昇)
アパートは引き続き、首都圏の上昇が目立ちます。2か月連続で首都圏5エリア全てが、全面積帯において前年同月を上回りました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
アットホーム株式会社のニュースリリース
https://athome-inc.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
「賃貸マンション・アパート」の家賃動向を発表
不動産情報サービスのアットホームは6月23日、「全国主要都市の『賃貸マンション・アパート』募集家賃動向(2021年5月)」を発表しました。アットホームの不動産情報ネットワークに登録・公開された、首都圏(1都3県)、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市の居住用賃貸マンション・アパートの募集家賃動向を調査・分析したデータです。

ファミリー向きマンション4エリアで最高価格を更新
マンションの平均募集家賃の上昇率が高かった地域は次の通りです。【シングル向き(30平米以外)マンション】
1位:神奈川県、6万5524円(前年同期比1.9%上昇)
2位:千葉県、6万312円(同1.0%上昇)
3位:大阪市、5万9188円(同0.7%下落)
【カップル向き(30~50平米)マンション】
1位:千葉県、7万6307円(前年同期比2.3%上昇)
2位:東京都下、8万3541円(同2.1%上昇)
3位:神奈川県、8万9637円(同1.8%上昇)
【ファミリー向き(50~70平米)マンション】
1位:千葉県、9万3374円(前年同期比4.8%上昇)
2位:名古屋市、8万9404円(同3.1%上昇)
3位:福岡市、9万1105円(同2.8%上昇)
【大型ファミリー向き(70平米超)マンション】
1位:神奈川県、19万4108円(前年同期比14.0%上昇)
2位:千葉県、13万6433円(同11.5%上昇)
3位:福岡市、15万6964円(同8.2%上昇)
マンションの平均募集家賃は、千葉県が全面積帯で前年同月を上回っています。
シングルマンションは神奈川県と千葉県を除く全エリアで下落。3位にランクインした大阪市も、前年同月を0.7%下回る結果となりました。
一方、大型ファミリー向きマンションは上昇傾向が続いており、東京都下・神奈川県・名古屋市・福岡市が2015年1月以降最高値を更新しました。
首都圏でアパート家賃が上昇傾向
アパートの平均募集家賃の上昇率が高かった地域は次の通りです。【シングル向きアパート】
1位:千葉県、4万9461円(前年同期比5.9%上昇)
2位:福岡市、3万9045円(同3.4%上昇)
3位:埼玉県、5万261円(同3.1%上昇)
【カップル向きアパート】
1位:東京都下、7万373円(前年同期比2.4%上昇)
2位:千葉県、6万1464円(同2.4%上昇)
3位:福岡市、6万280円(同1.9%上昇)
【ファミリー向きアパート】
1位:大阪市、9万9072円(前年同期比2.8%上昇)
2位:千葉県、7万6068円(同2.6%上昇)
3位:東京23区、13万139円(同1.9%上昇)
アパートは引き続き、首都圏の上昇が目立ちます。2か月連続で首都圏5エリア全てが、全面積帯において前年同月を上回りました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
アットホーム株式会社のニュースリリース
https://athome-inc.jp/
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