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2021/03/10
【pickupニュース】ビルディングG調べ、2月東京主要5区の賃料5か月連続下落
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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調査対象は、空室率が基準階床面積100坪以上、推定成約賃料が基準階100~300坪の事務所ビルです。
東京主要5区:5.10%、前月比0.06ポイント増
神奈川:3.17%、同0.07ポイント減
名古屋:3.32%、同0.13ポイント増
大阪:3.15%、同0.15ポイント増
福岡:3.06%、同0.39ポイント減
札幌:2.17%、同0.09ポイント増
仙台:5.69%、同0.35ポイント増
東京主要5区は、9か月連続上昇し2か月連続5%を上回りました。名古屋は反転上昇、大阪は11か月連続上昇、福岡は大型区画が複数決まり12か月ぶりの低下、札幌は5か月連続上昇、仙台は4か月連続の上昇でした。
東京主要5区:22,983円、前月比1.49%減
神奈川:12,857円、同0.52%増
名古屋:12,782円、同1.41%増
大阪:12,975円、同5.94%増
福岡:15,548円、同1.76%減
札幌:11,468円、同0.15%減
仙台:12,031円、同2.50%減
東京主要5区は、5か月連続の下落で13か月ぶりに2万3,000円を下回りました。名古屋は反転上昇、大阪は3か月連続上昇、福岡は3か月ぶりの下落、札幌は2か月連続下落、仙台は4か月ぶりの下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/3980/
別掲
http://www.building.co.jp/
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2月度オフィスビル市況調査結果を発表
ビルディンググループは3月9日、2021年2月度全国6大都市圏オフィスビル市況調査結果を発表しました。
東京主要5区の空室率が9か月連続上昇
2月度における全国6大都市圏のオフィスビル平均空室率は、以下のようになりました。東京主要5区:5.10%、前月比0.06ポイント増
神奈川:3.17%、同0.07ポイント減
名古屋:3.32%、同0.13ポイント増
大阪:3.15%、同0.15ポイント増
福岡:3.06%、同0.39ポイント減
札幌:2.17%、同0.09ポイント増
仙台:5.69%、同0.35ポイント増
東京主要5区は、9か月連続上昇し2か月連続5%を上回りました。名古屋は反転上昇、大阪は11か月連続上昇、福岡は大型区画が複数決まり12か月ぶりの低下、札幌は5か月連続上昇、仙台は4か月連続の上昇でした。
東京主要5区の賃料は5か月連続下落
1坪あたりの推定成約賃料(共益費込、税抜)は、以下のようになりました。東京主要5区:22,983円、前月比1.49%減
神奈川:12,857円、同0.52%増
名古屋:12,782円、同1.41%増
大阪:12,975円、同5.94%増
福岡:15,548円、同1.76%減
札幌:11,468円、同0.15%減
仙台:12,031円、同2.50%減
東京主要5区は、5か月連続の下落で13か月ぶりに2万3,000円を下回りました。名古屋は反転上昇、大阪は3か月連続上昇、福岡は3か月ぶりの下落、札幌は2か月連続下落、仙台は4か月ぶりの下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/3980/
別掲
http://www.building.co.jp/
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