収益物件
2020/05/06
【pickupニュース】新型コロナ影響、約半数は変わらず家探しも方法に工夫
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
この調査は2020年4月21日~4月26日の期間、中古マンション提案アプリ「カウル」の会員6万人を対象に行ったもので、421件の有効回答を得ています。
・現在の家探し状況
変わらず探している:46.8%
積極的には探していない:36.8%
家探しはやめた:16.4%
新型コロナウイルス感染症の流行が深刻化している現在として、家探しを続けているかどうか、まず尋ねたところ、「変わらず探している」とした人が46.8%と半数弱にのぼり、予想以上に住まい探しの活動を継続している人が多いことが分かりました。
しかし「積極的には探していない」とした人も36.8%あり、やはり一時的に活動が減衰している事実も否めません。一方で「家探しはやめた」とする人は16.4%にとどまりました。何らかのかたちでアプローチすれば、反応があるだけの関心は、多くの人において維持されているものと考えられます。
・住まいを探さなくなったのは新型コロナウイルスの影響か
はい:68.8%
いいえ:31.3%
家探しを積極的には行わなくなっている、または「やめた」と前問で回答した人に対し、その理由は新型コロナウイルス感染症の流行にあるかどうか問うた結果では、「はい」が68.8%となり、約7割が該当していました。

主にネットで探している:97.4%
メールで問い合わせている:8.5%
電話で問い合わせている:3.1%
一時中断している:0.9%
変わらず店舗にも行っている:0.6%
「家探しをやめた」と回答した人を除いた全員に、新型コロナウイルスの影響から、家探しの方法に変化はあったか尋ね、複数回答可で選択してもらうと、「主にネットで探す」ようになったという人が97.4%と非常に多くなっていました。
外出自粛で、オフィスワークからオンラインでのテレワークへの移行が進んだのと同様に、不動産売買でこれまで一般的であった店舗に赴き、営業担当者と相談しながら物件探しをするといったスタイルから、在宅でネットを活用する方法に変化しているとみられます。
2位は「メールで問い合わせている」の8.5%、3位が「電話で問い合わせている」の3.1%でした。「変わらず店舗にも行っている」という人は、わずか0.6%で、足を運ぶことは控えられています。
・購入までの検討期間
2カ月以内:1.4%
3カ月以内:8.3%
6カ月以内:13.7%
1年以内:36.2%
1年以上:39.6%
「家探しをやめた」人を除いた対象者に、現在の状況を考慮して、購入までの検討期間として、どの程度かかるとみているか近いものを選んでもらうと、「1年以上」が39.6%で最も多くなりました。ある程度時間をかけ、事態が落ち着いてから正式に購入を決めたいと考えている人が増えている可能性があります。
残る60.4%は1年以内の購入検討としていますが、「6カ月超1年以内」が36.2%と多く、「2カ月以内」といった比較的短期での購入を考えている人は、1.4%とごく少ない結果になっています。
なお「変わらず探している」と回答した人に限定して集計すると、1年以内を検討期間とみている人が73.6%にまで上昇しました。情報収集活動などが困難となり、慎重姿勢も強まって、やや購入までの検討期間に長期化傾向はみられるものの、方法を工夫しながら家探しを続けている人は多く、変わらぬ積極性をもって取り組んでいる人では、1年以内の成約も十分に見込めるといえそうです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社Housmart プレスリリース一覧ページ
https://housmart.co.jp/news/
今回ピックアップするニュースはこちら!
HousmartがCOVID-19による家探しへの影響度を調査
最新のAI技術を生かし、顧客に最適な中古マンションを提案するアプリ「カウル」の運営などを手がける株式会社Housmartは4月30日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、これに伴う「“家探し”への影響」についてアンケート調査を実施、その結果をとりまとめて公開しました。この調査は2020年4月21日~4月26日の期間、中古マンション提案アプリ「カウル」の会員6万人を対象に行ったもので、421件の有効回答を得ています。
・現在の家探し状況
変わらず探している:46.8%
積極的には探していない:36.8%
家探しはやめた:16.4%
新型コロナウイルス感染症の流行が深刻化している現在として、家探しを続けているかどうか、まず尋ねたところ、「変わらず探している」とした人が46.8%と半数弱にのぼり、予想以上に住まい探しの活動を継続している人が多いことが分かりました。
しかし「積極的には探していない」とした人も36.8%あり、やはり一時的に活動が減衰している事実も否めません。一方で「家探しはやめた」とする人は16.4%にとどまりました。何らかのかたちでアプローチすれば、反応があるだけの関心は、多くの人において維持されているものと考えられます。
・住まいを探さなくなったのは新型コロナウイルスの影響か
はい:68.8%
いいえ:31.3%
家探しを積極的には行わなくなっている、または「やめた」と前問で回答した人に対し、その理由は新型コロナウイルス感染症の流行にあるかどうか問うた結果では、「はい」が68.8%となり、約7割が該当していました。

家探しのオンライン利用が急増
・家探しの方法における変化主にネットで探している:97.4%
メールで問い合わせている:8.5%
電話で問い合わせている:3.1%
一時中断している:0.9%
変わらず店舗にも行っている:0.6%
「家探しをやめた」と回答した人を除いた全員に、新型コロナウイルスの影響から、家探しの方法に変化はあったか尋ね、複数回答可で選択してもらうと、「主にネットで探す」ようになったという人が97.4%と非常に多くなっていました。
外出自粛で、オフィスワークからオンラインでのテレワークへの移行が進んだのと同様に、不動産売買でこれまで一般的であった店舗に赴き、営業担当者と相談しながら物件探しをするといったスタイルから、在宅でネットを活用する方法に変化しているとみられます。
2位は「メールで問い合わせている」の8.5%、3位が「電話で問い合わせている」の3.1%でした。「変わらず店舗にも行っている」という人は、わずか0.6%で、足を運ぶことは控えられています。
・購入までの検討期間
2カ月以内:1.4%
3カ月以内:8.3%
6カ月以内:13.7%
1年以内:36.2%
1年以上:39.6%
「家探しをやめた」人を除いた対象者に、現在の状況を考慮して、購入までの検討期間として、どの程度かかるとみているか近いものを選んでもらうと、「1年以上」が39.6%で最も多くなりました。ある程度時間をかけ、事態が落ち着いてから正式に購入を決めたいと考えている人が増えている可能性があります。
残る60.4%は1年以内の購入検討としていますが、「6カ月超1年以内」が36.2%と多く、「2カ月以内」といった比較的短期での購入を考えている人は、1.4%とごく少ない結果になっています。
なお「変わらず探している」と回答した人に限定して集計すると、1年以内を検討期間とみている人が73.6%にまで上昇しました。情報収集活動などが困難となり、慎重姿勢も強まって、やや購入までの検討期間に長期化傾向はみられるものの、方法を工夫しながら家探しを続けている人は多く、変わらぬ積極性をもって取り組んでいる人では、1年以内の成約も十分に見込めるといえそうです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社Housmart プレスリリース一覧ページ
https://housmart.co.jp/news/
© crasco

