クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】ファミリー層のこだわりマイホーム、6割超は子ども部屋づくりに関心

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

PASIOがマイホームに関する意識調査を実施
株式会社PASIOは21日、多くの人が憧れる“マイホーム”について、そのこだわりに関するアンケート調査を実施、その結果をとりまとめて公開しました。家づくりにおける最新トレンドや、消費者意識の動向をみることができます。

調査はゼネラルリサーチ協力のもと、2020年3月11日に世帯年収400~600万円の年齢20~40代に該当する全国男女で、子どもを持ち、住宅購入の経験がある人を対象に、インターネットアンケート方式で行いました。1,136人から有効回答を得ています。

・マイホームにこだわりはあるか
はい(ある):77.1%
いいえ(とくにない):22.9%

・具体的にこだわった部分
子ども部屋を作る:61.7%
システムキッチン:49.0%
ベランダを広く:30.7%
お風呂を広く:26.3%
来客用の部屋を作る:20.3%
書斎を作る:12.6%
仕事スペースを作る:11.7%

まず、マイホームにこだわりがあるかどうかを尋ねたところ、全体の77.1%の人は「ある」と回答しました。やはり人生における大きな買い物であり、生活の基盤となる住環境には、多くの人がこだわりをもっていると分かります。

購入経験者として、具体的にこだわった部分はどこか、複数回答可で選択してもらうと、1位は「子ども部屋を作る」で61.7%でした。子どもありの子育て世帯を調査対象にしたこともあり、6割超が重点を置いて考えています。

2位は「システムキッチン」の49.0%、3位が「ベランダを広くする」の30.7%でした。以下「お風呂を広くする」の26.3%、「来客用の部屋を作る」の20.3%などと続きます。

日々使うスペースであり、高い実用性・機能性が要求されるキッチンには、半数近い人がこだわりをみせていました。一方で、ベランダやお風呂といった快適性や趣味嗜好と深く関わる部分のスペースを広く確保することにこだわりを発揮する人も、3割前後と比較的多くなっています。

・マイホームに取り入れたテイスト
シンプルスタイル:27.1%
和モダン:16.3%
北欧スタイル:10.0%
モダンスタイル:7.6%
アメリカンスタイル:5.0%
アジアンスタイル:3.6%
アンティーク調:1.6%
特になし:28.0%
その他:0.8%

マイホームにどのようなテイストを取り入れたかという質問では、「特になし」という回答が28.0%で最も多くなり、ついで「シンプルスタイル」が27.1%で、2位となりました。

こだわりを発揮したいマイホームですが、特定のテイストを濃くすると、場合によっては家具・インテリアとの馴染みが悪かったり、飽きが来やすかったりといった問題も発生しやすくなります。長く住むことを考え、柔軟性、可変性をもったスタイルテイストにしておき、インテリアや小物でアクセントを加えていく方が、無難な選択として好まれているのかもしれません。

なお3位には「和モダン」が16.3%、4位に「北欧スタイル」が10.0%でランクイン、以下「モダンスタイル」、「アメリカンスタイル」、「アジアンスタイル」などと続きました。「和モダン」や「北欧スタイル」は、おしゃれで快適な空間として、近年のトレンドになっています。

リゾートチックな暮らしへの強い憧れ、諦めや妥協も約6割
・マイホームへのこだわりで諦めた部分の有無
ある:60.5%
ない:39.5%

マイホームを実現する上で、こだわりたかったけれど諦めた部分があるかどうか質問すると、60.5%の人は「はい(ある)」と回答しました。

どのような部分をなぜ諦めたか、自由コメントの内容をみると、価格の都合から部屋数を抑えたといったものや、外が見渡せる風呂を作りたかった、ベランダの広さをもっと確保したかった、書斎スペースが作れなかったなどの声があります。費用や設計上の問題から、理想像としてこだわりがあっても仕方なく諦めるというケースは少なくないのでしょう。

・今のマイホームを1カ所変えられるなら取り入れたいもの
BBQができるようなテラス:39.6%
外の景色が見えるジャグジー/ジェットバス:25.8%
おしゃれなバーカウンター:12.7%
贅沢気分を味わえる自宅プール:5.3%
その他:16.6%

もし、現在のマイホームを1カ所変えることができるとしたら、どれを取り入れたいか尋ねた問いでは、「BBQができるようなテラス」が最も人気で約4割の支持を集めました。2位は「外の景色が見えるジャグジーやジェットバス」の25.8%、3位に「おしゃれなバーカウンター」の12.7%が続きます。

高級レジデンスの象徴ともいえる「贅沢な気分を味わえる自宅プール」は意外に少数派で、5.3%でした。それ以上に、家族や友人を招いてBBQパーティーを開いたり、開放的な気分で、ときにロマンティックに、自分だけの時間を満喫しながらジャグジーやジェットバスで日頃の疲れを癒やしたり、そうしたことができる空間に高いニーズと憧れがあるようです。

日々の暮らしの舞台となるマイホームにも、実用性や機能性だけでなく、こうしたちょっとしたリゾート気分を演出してくれる空間、非日常的エッセンスをプラスできれば、より理想的と感じる人が多いのかもしれません。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社PASIOによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000002.000052815.html

PAGE TOP