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2020/04/09
【pickupニュース】最新首都圏住宅地価格、横ばいからややマイナス
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1989年7月に開始されたこの調査は、「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアを対象に調査地点を選定の上、該当ポイントにおける通常取引を想定した実勢価格を査定、エリアデータとして分析しているものです。今回の調査地点数は、住宅地の168地点でした。
・首都圏エリア全体平均
住宅地価格変動率:-0.0%(前期比-0.1ポイント、前年同期比横ばい、前々年同期比-0.2ポイント)
年間変動率:+0.3%
首都圏エリア全体の住宅地価格変動率は、前回調査の1月時点と比較し、0.1ポイントの低下となる-0.0%でした。直近3年の推移をみると、ほぼ0水準で小幅な上下変動を続けており、今回の結果もそこから大きく外れるものではありませんが、数値としては前年同期の2019年4月以来、4半期ぶりのマイナス水準に低下しています。
また、やや上昇していた前々年同期との比較では、0.2ポイントの低下になっていました。首都圏全体における年間変動率は、今回で+0.3%となっています。わずかな低下傾向がみられたものの、年間ベースではプラスを維持しました。

東京都区部:-0.0%(前期比横ばい、前年同期比+0.1ポイント)
東京都下:+0.1%(前期比-0.4ポイント、前年同期比+0.2ポイント)
神奈川:-0.1%(前期比+0.3ポイント、前年同期比-0.1ポイント)
埼玉:+0.0%(前期比横ばい、前年同期比横ばい)
千葉:+0.0%(前期比-0.5ポイント、前年同期比横ばい)
地域別に住宅地価格の価格変動率をみると、東京都区部が前期と同じ、前年同期比では0.1ポイント改善の-0.0%でした。2期連続のマイナス水準です。東京都下は、前期に直近2年で最高値となる+0.5%を記録しましたが、今回0.4ポイントのダウンで、+0.1%となりました。再び0水準に近づいています。
逆に神奈川は、前期がややまとまった下落で-0.4%となっていたところ、今期に反動からか回復傾向をみせ、0.3ポイントの上昇で-0.1%になりました。前年同期比ではなお0.1ポイントのマイナスですが、他エリアとの差は縮まっています。
埼玉は前期、前年同期とも変わらず+0.0%でした。5期連続でこの数値になっています。千葉は、+0.0%水準が続いていたところ、前期に+0.5%へと一気に上昇しましたが、今期は再び下落、+0.0%にまで戻りました。
・地域別年間変動率
東京都区部:+0.3%
東京都下:+1.3%
神奈川:-0.6%
埼玉:+0.0%
千葉:+0.5%
年間変動率を地域別でみると、神奈川のみマイナス水準で、-0.6%と下落傾向でした。埼玉は変動なしの+0.0%で、東京都区部はかろうじてプラス水準を維持する+0.3%です。なお、最も上昇しているのは、東京都下の+1.3%でした。
・地点別価格変動動向
【2020年1~3月期】
値上がり地点:3.6%(前期比-4.1ポイント)
横ばい地点:91.7%(前期比+4.2ポイント)
値下がり地点:4.8%(前期比横ばい)
【年間ベース】
値上がり地点:13.1%(前期比横ばい)
横ばい地点:76.8%(前期比+0.6ポイント)
値下がり地点:10.1%(前期比-0.6ポイント)
地点別の住宅地価格変動を分析した結果では、2020年1~3月期の場合、「値上がり」を示した地点が全体の3.6%で、前回より4.1ポイント少なくなっていました。代わって「横ばい」地点が増加し、91.7%と9割を超えています。「値下がり」を示す地点は、前回と同じ4.8%にとどまりました。
年間ベースでは、「値上がり」を示す地点が13.1%で前回と同じ、「横ばい」を示す地点が0.6ポイントと微増し、76.8%にのぼりました。「値下がり」の地点は10.1%で、微減となっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
野村不動産アーバンネット株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
https://www.nomura-un.co.jp/news/
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野村不動産アーバンネットが4月時点のデータを公開
野村不動産アーバンネット株式会社は7日、2020年4月1日時点の首都圏域における「住宅地価格動向」調査を実施、その結果をとりまとめて公開しました。同社の実勢調査として126回目を数えるもので、1月、4月、7月、10月の3カ月ごとに行われています。1989年7月に開始されたこの調査は、「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアを対象に調査地点を選定の上、該当ポイントにおける通常取引を想定した実勢価格を査定、エリアデータとして分析しているものです。今回の調査地点数は、住宅地の168地点でした。
・首都圏エリア全体平均
住宅地価格変動率:-0.0%(前期比-0.1ポイント、前年同期比横ばい、前々年同期比-0.2ポイント)
年間変動率:+0.3%
首都圏エリア全体の住宅地価格変動率は、前回調査の1月時点と比較し、0.1ポイントの低下となる-0.0%でした。直近3年の推移をみると、ほぼ0水準で小幅な上下変動を続けており、今回の結果もそこから大きく外れるものではありませんが、数値としては前年同期の2019年4月以来、4半期ぶりのマイナス水準に低下しています。
また、やや上昇していた前々年同期との比較では、0.2ポイントの低下になっていました。首都圏全体における年間変動率は、今回で+0.3%となっています。わずかな低下傾向がみられたものの、年間ベースではプラスを維持しました。

横ばい地点が増加、市場は全体にややマイナス傾向か
・地域別住宅地価格変動率東京都区部:-0.0%(前期比横ばい、前年同期比+0.1ポイント)
東京都下:+0.1%(前期比-0.4ポイント、前年同期比+0.2ポイント)
神奈川:-0.1%(前期比+0.3ポイント、前年同期比-0.1ポイント)
埼玉:+0.0%(前期比横ばい、前年同期比横ばい)
千葉:+0.0%(前期比-0.5ポイント、前年同期比横ばい)
地域別に住宅地価格の価格変動率をみると、東京都区部が前期と同じ、前年同期比では0.1ポイント改善の-0.0%でした。2期連続のマイナス水準です。東京都下は、前期に直近2年で最高値となる+0.5%を記録しましたが、今回0.4ポイントのダウンで、+0.1%となりました。再び0水準に近づいています。
逆に神奈川は、前期がややまとまった下落で-0.4%となっていたところ、今期に反動からか回復傾向をみせ、0.3ポイントの上昇で-0.1%になりました。前年同期比ではなお0.1ポイントのマイナスですが、他エリアとの差は縮まっています。
埼玉は前期、前年同期とも変わらず+0.0%でした。5期連続でこの数値になっています。千葉は、+0.0%水準が続いていたところ、前期に+0.5%へと一気に上昇しましたが、今期は再び下落、+0.0%にまで戻りました。
・地域別年間変動率
東京都区部:+0.3%
東京都下:+1.3%
神奈川:-0.6%
埼玉:+0.0%
千葉:+0.5%
年間変動率を地域別でみると、神奈川のみマイナス水準で、-0.6%と下落傾向でした。埼玉は変動なしの+0.0%で、東京都区部はかろうじてプラス水準を維持する+0.3%です。なお、最も上昇しているのは、東京都下の+1.3%でした。
・地点別価格変動動向
【2020年1~3月期】
値上がり地点:3.6%(前期比-4.1ポイント)
横ばい地点:91.7%(前期比+4.2ポイント)
値下がり地点:4.8%(前期比横ばい)
【年間ベース】
値上がり地点:13.1%(前期比横ばい)
横ばい地点:76.8%(前期比+0.6ポイント)
値下がり地点:10.1%(前期比-0.6ポイント)
地点別の住宅地価格変動を分析した結果では、2020年1~3月期の場合、「値上がり」を示した地点が全体の3.6%で、前回より4.1ポイント少なくなっていました。代わって「横ばい」地点が増加し、91.7%と9割を超えています。「値下がり」を示す地点は、前回と同じ4.8%にとどまりました。
年間ベースでは、「値上がり」を示す地点が13.1%で前回と同じ、「横ばい」を示す地点が0.6ポイントと微増し、76.8%にのぼりました。「値下がり」の地点は10.1%で、微減となっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
野村不動産アーバンネット株式会社 ニュースリリース(プレスリリース)
https://www.nomura-un.co.jp/news/
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