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【pickupニュース】2019年分譲Mの売主別ランキングトップは住友不動産

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2019年全国分譲マンションの売主別ランキング
株式会社不動産経済研究所は3月31日、2019年全国分譲マンションの売主・事業主別供給専有面積ランキングを発表しました。

調査対象は、全国の新築分譲マンションで、首都圏の投資用ワンルームマンション、定期借地権マンションを含みます。

全国トップは住友不動産の39.1万平方メートル
全国の分譲マンションの売主・事業主別供給専有面積トップ10は、以下のようになりました。下記において、面積の単位は平方メートルです。

1位:住友不動産、391,386、前年比21.5%減
2位:野村不動産、287,620、同26.9%減
3位:三菱地所レジデンス、250,566、同3.9%減
4位:プレサンスコーポレーション、205,070、同3.6%増
5位:三井不動産レジデンシャル、190,109、同17.6%減
6位:東急不動産、130,000、同19.9%増
7位:大和ハウス工業、122,028、同4.2%増
8位:タカラレーベン、120,426、同10.2%減
9位:あなぶき興産、117,209、同34.4%減
10位:日鉄興和不動産、106,779、同2.3%減

トップ3は前年比大幅減となりましたが、昨年と順位は変わりません。4位プレサンスコーポレーションは前年5位より順位を上げ、5位三井不動産レジデンシャルは2桁減で前年4位より順位を下げました。

6位東急不動産は2桁増で、前年11位よりジャンプアップしました。7位大和ハウス工業も増加し前年より1つ順位を上げました。

首都圏エリアのトップ5は、以下のとおりです。

1位:住友不動産、281,175、前年比32.2%減
2位:野村不動産、225,914、同15.3%減
3位:三菱地所レジデンス、161,302、同12.3%減
4位:三井不動産レジデンシャル、143,381、同25.6%減
5位:東急不動産、98,596、同67.7%増

トップは全国同様住友不動産です。トップ4までは前年比2桁減と大幅に減少していますが、東急不動産が7割近い増加で前年の7位から順位を上げました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は写真ACより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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