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【pickupニュース】マーキュリー調べ、8月度首都圏の新築マンション動向

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8月首都圏の新築マンション動向を発表
株式会社マーキュリーは10月2日、月例新築マンション動向2019年11月号において2019年8月度における首都圏(1都3県)の新築マンション動向を公表しました。

新築マンションの初月申込率が80%超え
8月の首都圏の新築マンション供給戸数は、以下のようになりました。

東京23区:1,862戸、前年同月比28.9%増
東京都下:161戸、同29.4%減
横浜市・川崎市:271戸、同31.7%減
神奈川県下:82戸、同2.4%減
埼玉県:99戸、同60.9%減
千葉県:174戸、同28.7%減
首都圏:2,649戸、同0.1%減

供給戸数は、東京23区が大幅増となりましたが、他のエリアが軒並み減少に転じたため首都圏全体ではやや減少し再び3,000戸を下回りました。

初月の申込率は、以下のとおりです。

東京23区:85%、前年同月比8.4ポイント増
東京都下:72%、同8.0ポイント増
横浜市・川崎市:72%、同37.3ポイント増
神奈川県下:72%、同14.3ポイント減
埼玉県:76%、同5.9ポイント減
千葉県:73%、同9.8ポイント減
首都圏:81%、同10.1ポイント増

東京23区は、中央区晴海の晴海フラッグの影響で好調です。首都圏全体も80%を超えました。

平均坪単価は、以下のとおりです。

東京23区:324.4万円、前年同月比14.1%減
東京都下:262.6万円、同8.2%増
横浜市・川崎市:256.0万円、同4.7%減
神奈川県下:210.8万円、同4.1%減
埼玉県:208.9万円、同3.2%増
千葉県:195.1万円、同1.4%減
首都圏:296.9万円、同6.0%増

東京23区は平均価格は上昇しましたが、平均坪単価は大幅下落しました。首都圏全体は上昇しましたが、300万円を下回っています。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社マーキュリーのニュースリリース
https://mcury.jp/news/712/

別掲
https://real-net.jp/

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