クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】東京カンテイ調べ、10月首都圏中古一戸建て価格3か月連続上昇

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

10月主要都市圏・主要都市別の中古一戸建て価格を発表
株式会社東京カンテイは11月20日、2018年10月における主要都市圏・主要都市別の中古木造一戸建て住宅平均価格を発表しました。

首都圏中古一戸建て住宅価格は3か月連続上昇
10月における首都圏の中古木造一戸建て住宅の平均築年数は、以下のようになりました。

首都圏:20.5年、前月比0.8年増、3か月連続増加
東京都:20.2年、同1.0年増、3か月連続増加
神奈川県:20.0年、同0.0年増、変わらず
千葉県:22.4年、同1.9年増、2か月連続増加
埼玉県:19.0年、同0.2年増、反転増加

首都圏の築年数は、増加傾向にあり、4か月ぶりに20年を超えました。

首都圏の平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:3,659万円、前月比3.5%増、3か月連続上昇
東京都:5,617万円、同3.5%増、3か月連続上昇
神奈川県:3,926万円、同0.8%増、2か月連続上昇
千葉県:2,100万円、同4.8%減、4か月ぶり下落
埼玉県:2,458万円、同2.5%増、2か月連続上昇

首都圏では、千葉県が下落したものの他が上昇し、上昇基調にあります。

首都圏の主要都市では、以下のようになりました。

東京23区:8,629万円、前月比0.5%減、反転下落
東京都下:4,008万円、同0.4%増、反転上昇
横浜市:4,553万円、同0.4%増、2か月連続上昇
川崎市:4,753万円、同3.6%増、反転上昇
相模原市:2,834万円、同3.8%減、4か月ぶり下落
千葉市:2,219万円、同11.5%減、3か月ぶり下落
さいたま市:3,327万円、同1.1%増、2か月連続上昇

東京23区、相模原市、千葉市で下落しましたが、他都市が上昇し首都圏全体の価格を押し上げました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/

PAGE TOP