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【pickupニュース】有名人の家に民泊できるなら?多趣味さや料理がポイントに

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エアトリが民泊してみたくなる芸能人・有名人の家を調査
総合旅行プラットフォーム「エアトリ」を運営する株式会社エアトリは6日、「民泊してみたい芸能人・有名人の家」に関するアンケートを実施、その結果をとりまとめて公開しました。一般生活者が泊まれるなら泊まってみたいと思う有名人の家とはどのようなものなのか、意識を探りながら、民泊で望まれる価値とは何なのかを考えられるユニークな調査となっています。

調査は、2018年10月11日~10月16日の期間、インターネット調査方式で実施され、10代~70代の全国男女838人から有効回答を得ました。

・民泊してみたい芸能人・有名人の家総合ランキング
1位 所ジョージ
2位 明石家さんま
3位 デヴィ夫人
4位 渡辺直美
5位 綾瀬はるか
6位 IKKO
7位 イモトアヤコ
8位 叶姉妹
9位 タモリ
10位 ヒロミ
11位 天海祐希
12位 北川景子
13位 前澤友作社長
14位 マツコ・デラックス
15位 笑福亭鶴瓶

もし民泊することができるなら、誰の家に泊まっていたいか、複数回答可で選択してもらった総合ランキングでは、1位が「所ジョージ」で、その多趣味で自由なライフスタイルが男女問わず幅広い支持を集めました。とくに男性の夢を実現している『世田谷ベース』のガレージコレクション、多彩なアイテムと空間性が象徴として人気になっていたとされています。

選択理由でも、泊まることでライフスタイルを共有したい、あの空気感を肌で感じてみたい、生き方に憧れるからといった声が多く寄せられました。車やバイクの話で盛り上がりたいというコメントもみられています。

続く2位は「明石家さんま」、3位は「デヴィ夫人」で、4位が「渡辺直美」、5位に「綾瀬はるか」などとなりました。上位には多彩な領域で活躍するお笑いタレントが目立ったほか、セレブ有名人の名前も散見されます。バラエティに富む話の面白さや多趣味さを好む傾向と、非日常感の強い豪邸空間への関心が背景にあるといえるでしょう。

その他のタイプでは、料理にこだわりをもつ有名人や料理研究家も比較的多く上位にランクインしており、“宿泊する”という点で、そこで楽しめる料理への興味関心も高いことがうかがわれました。

楽しく過ごせる時間・空間と特別さがポイントに
・民泊してみたい芸能人・有名人の家(男性編)
【男性】
1位 所ジョージ
2位 明石家さんま
3位 タモリ
4位 IKKO
5位 ヒロミ

【女性】
1位 IKKO
2位 所ジョージ
3位 笑福亭鶴瓶
4位 明石家さんま
5位 木村拓哉

男性有名人に限定し、回答者を男性・女性の別で集計したところ、男性が選ぶ1位は「所ジョージ」、2位は「明石家さんま」、3位に「タモリ」となりました。総合ランキングと近い結果ですが、5位には「ヒロミ」がランクイン、プロ級の腕前をもつDIYが注目を集めており、その仕上がりを見てみたいという声が寄せられています。

一方女性が選ぶ1位は「IKKO」で、きれいに整頓されていそう、その空間を見てみたい、ユニークで楽しい部屋になっていそうといった声が多く寄せられました。以下、2位は「所ジョージ」、3位に「笑福亭鶴瓶」などとなっています。

・民泊してみたい芸能人・有名人の家(女性編)
【男性】
1位 イモトアヤコ
2位 デヴィ夫人
3位 綾瀬はるか
4位 有村架純
5位 石原さとみ

【女性】
1位 渡辺直美
2位 デヴィ夫人
3位 叶姉妹
4位 天海祐希
5位 森泉

次に女性有名人に限定して同様に調査・分析すると、男性が選ぶ1位は「イモトアヤコ」で、バラエティ番組で訪れた多くの海外地域における現地話などを聞きたい、また話題になった安室奈美恵の話で盛り上がりたい、貴重なグッズもありそうといった選択理由がみられました。2位は「デヴィ夫人」、3位に「綾瀬はるか」となっています。

女性が選ぶ1位は「渡辺直美」で、こだわりの空間と楽しい時間が満喫できそうといった声や、汚しても許してくれそう、料理もおいしそうなどの声があがりました。2位は男性と同じ「デヴィ夫人」で、3位に「叶姉妹」がランクインしています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催などに伴い、増加する訪日客の宿泊先不足や、多様化する宿泊ニーズで注目される“民泊”ですが、やはりホテルや旅館では味わえない独自の価値が、趣味やライフスタイル、同じくする興味関心、特別感、料理などを中心に求められ、差別化する鍵となりそうです。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社エアトリによるプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/170364

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