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【pickupニュース】ザイマックス不動産、2018年Q3東京23区オフィス空室率は2.01%

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東京23区の「オフィスマーケットレポート東京2018Q3」を公表
株式会社ザイマックス不動産総合研究所は11月7日、2018年第3四半期(7~9月期)における東京23区の「オフィスマーケットレポート東京2018Q3」を公表しました。

オフィス空室率は前期比0.27ポイント減の2.01%
2018年第3四半期東京23区の空室率は、前期比0.27ポイント減の2.01%となりました。企業の人材確保を目的としたオフィススペースの需要が高く、2012年第3四半期から下降を続けているとのことです。

空室消化率は、前期比3.3ポイント増の46.1%で、6期連続の上昇でした。オフィススペースの供給以上に需要が継続しており、空室在庫の消化が加速しています。

2010年第1四半期を100としたときの新規成約賃料インデックスは、前期比9ポイント増の122となりました。2012年第2四半期の76を底に、緩やかな上昇基調でしたが、空室不足の深刻化により、大幅に上昇しました。

規模別新規成約賃料インデックスでは、延床面積5,000坪未満の中小規模ビルと延床面積5,000坪以上の大規模ビルの双方が124になりました。成約賃料は、空室不足により、規模の大小によらず上昇しています。

新規賃料と継続賃料の両方を含む支払賃料インデックスは、前期と同じ91でした。新規成約賃料インデックスと比較して、緩やかな推移をしています。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ザイマックス不動産総合研究所のニュースリリース
https://soken.xymax.co.jp/

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