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2018/10/30
【pickupニュース】CBRE調べ、東京グレードA空室率が11年ぶりの1%割れ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

東京:0.9%、前期比0.5ポイント減
大阪:0.9%、同0.7ポイント増
名古屋:0.6%、同0.6ポイント減
東京グレードA空室率は、11年ぶりに1%を下回りました。大阪は大幅増加したものの依然として1%割れ、名古屋は前期に続き最低値を更新しました。
オールグレードオフィスの空室率は、以下のとおりです。
東京23区:0.9%、前期比0.2ポイント減
東京主要5区:0.8%、同0.2ポイント減
大阪:1.9%、前月と同じ
名古屋:1.3%、同0.1ポイント減
東京23区は2007年Q2以来11年ぶりの1%割れ、大阪は3期連続最低値、名古屋は2期連続最低値を更新しました。
グレードAオフィスの想定成約賃料は、以下のとおりです。
東京:37,050円、前期比1.4%増
大阪:23,650円、同2.6%増
名古屋:25,750円、同2.0%増
東京は、過去1年間の平均上昇率0.7%を上回りました。大阪は、2005年の調査開始以来最高値を更新しました。名古屋は、依然として上昇基調です。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
CBREのニュースリリース
https://www.cbre.co.jp/
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2018年Q3の全国13都市オフィスビル市場動向を発表
CBREは10月23日、2018年第3四半期(Q3)の全国13都市オフィスビル市場動向を発表しました。
東京グレードA空室率が11年ぶりに1%を下回る
三大都市におけるグレードAオフィスの空室率は、以下のようになりました。東京:0.9%、前期比0.5ポイント減
大阪:0.9%、同0.7ポイント増
名古屋:0.6%、同0.6ポイント減
東京グレードA空室率は、11年ぶりに1%を下回りました。大阪は大幅増加したものの依然として1%割れ、名古屋は前期に続き最低値を更新しました。
オールグレードオフィスの空室率は、以下のとおりです。
東京23区:0.9%、前期比0.2ポイント減
東京主要5区:0.8%、同0.2ポイント減
大阪:1.9%、前月と同じ
名古屋:1.3%、同0.1ポイント減
東京23区は2007年Q2以来11年ぶりの1%割れ、大阪は3期連続最低値、名古屋は2期連続最低値を更新しました。
グレードAオフィスの想定成約賃料は、以下のとおりです。
東京:37,050円、前期比1.4%増
大阪:23,650円、同2.6%増
名古屋:25,750円、同2.0%増
東京は、過去1年間の平均上昇率0.7%を上回りました。大阪は、2005年の調査開始以来最高値を更新しました。名古屋は、依然として上昇基調です。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
CBREのニュースリリース
https://www.cbre.co.jp/
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