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2018/09/20
【pickupニュース】吉祥寺人気強し!住みたい街14回連続トップに
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
・首都圏総合ランキング
1位 吉祥寺:133(前年1位)
2位 横浜:79(前年3位)
3位 恵比寿:56(前年4位)
4位 池袋:46(前年10位)
5位 品川:35(前年6位)
6位 自由が丘:34(前年4位)
7位 武蔵小杉:32(前年2位)
7位 北千住:32(前年8位)
7位 新宿:32(前年10位)
7位 二子玉川:32(前年17位)
11位 中目黒:30(前年18位)
11位 赤羽:30(前年19位)
13位 大宮:29(前年7位)
13位 浦和:29(前年8位)
15位 中野:28(前年15位)
首都圏総合ランキングでは、「吉祥寺」が133票と2位以下を大きく引き離し、1位に輝きました。長谷工アーベストの調査開始以来、これで14回連続のトップとなっています。続く2位は、2017年調査で3位だった「横浜」が79票でランクアップ、3位には「恵比寿」が56票で入りました。
これらトップ3の街は、安定した高い人気があります。「吉祥寺」の支持理由では、実際に住み心地が良いといった居住者の声がみられたほか、都心へのアクセスの良さと自然環境、商業施設の充実度におけるバランスの良さ、活気や個性があるといった声が集まりました。
「横浜」は再開発への注目や街のおしゃれさ、ターミナル駅としての利便性の高さが評価されています。「恵比寿」も街としてのセンスの高さを魅力にあげる人が多く、また複数路線が利用可能な利便性の高さも人気のポイントでした。
前年に比べ、大きくランクアップした街(駅)では、10位から4位となった「池袋」や、17位から7位になった「二子玉川」、同じ11位で18位からの上昇になった「中目黒」、19位からの「赤羽」などが見受けられます。いずれも複数路線が利用できる、都心直通、快速急行停車駅、始発駅といった交通アクセスの至便性があるほか、再開発の進行、大型商業施設の開業などによる街の変化が注目を集め、評価を高めるところになったエリアという特色があります。
また、新たな傾向として、都心に近い割に物価が安いことを評価する声が増えてきており、コストバランスに優れ生活しやすいかどうかを重要視する向きも強まっていることが分かりました。ランキングの変化には、こうした要素が反映されているものと考えられます。

【東京23区】
1位 恵比寿:206ポイント(前年2位)
2位 池袋:180ポイント(前年5位)
3位 自由が丘:152ポイント(前年1位)
4位 二子玉川:140ポイント(前年8位)
5位 品川:135ポイント(前年3位)
【東京市部】
1位 吉祥寺:503ポイント(前年1位)
2位 三鷹:116ポイント(前年2位)
3位 立川:103ポイント(前年4位)
4位 町田:84ポイント(前年3位)
5位 調布:83ポイント(前年8位)
【神奈川県】
1位 横浜:297ポイント(前年2位)
2位 武蔵小杉:146ポイント(前年1位)
3位 海老名:99ポイント(前年6位)
4位 たまプラーザ:86ポイント(前年5位)
5位 川崎:78ポイント(前年7位)
【埼玉県】
1位 浦和:125ポイント(前年2位)
2位 大宮:119ポイント(前年1位)
3位 所沢:63ポイント(前年4位)
4位 川口:44ポイント(前年7位)
4位 和光市:44ポイント(前年6位)
【千葉県】
1位 津田沼:79ポイント(前年1位)
2位 船橋:74ポイント(前年1位)
3位 柏:71ポイント(前年3位)
4位 千葉:59ポイント(前年4位)
5位 松戸:50ポイント(前年10位圏外)
住みたい街(駅)の上位2位について、1位を3ポイント、2位を2ポイントとし、都県別に集計、ランキング化を行った結果では、東京23区のトップに「恵比寿」が輝き、続く2位には「池袋」がランクインしました。前年1位だった「自由が丘」は3位に順位を下げています。
総合でも4位と順位をアップさせていた「池袋」への注目度が高く、職住近接がかなう街であることや、開発が進んだことなどから治安の悪いイメージが改善され、新たな都市としておしゃれで便利、活気のあるエリアになっているといった声が目立ちました。
東京市部では、「吉祥寺」が圧倒的なポイント数でトップの座をキープし、上位に大きな変化はあまりみられませんが、「調布」が8位から5位にランクアップしています。
神奈川県と埼玉県では、それぞれ1位と2位が前年から逆転、神奈川では「横浜」、「武蔵小杉」の順、埼玉は「浦和」、「大宮」の順となりました。千葉県は上位4位がほぼ前年と同じ傾向ですが、5位に前年10位圏外の「松戸」が50ポイントでランクイン、人気を急速に高めていることが注目されます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社長谷工アーベスト プレスリリース一覧ページ
https://www.haseko-urbest.com/press/index.html
今回ピックアップするニュースはこちら!
長谷工アーベストが首都圏の「住みたい街ランキング」を発表
長谷工グループの株式会社長谷工アーベストは18日、首都圏居住モニターを対象とするWebアンケートを実施、「住みたい街(駅)ランキング」の2018年版調査結果をとりまとめて公開しました。2018年7月5日に依頼メールを配信、7月12日の締め切りで集計し、2,996件の有効回答を得ています。・首都圏総合ランキング
1位 吉祥寺:133(前年1位)
2位 横浜:79(前年3位)
3位 恵比寿:56(前年4位)
4位 池袋:46(前年10位)
5位 品川:35(前年6位)
6位 自由が丘:34(前年4位)
7位 武蔵小杉:32(前年2位)
7位 北千住:32(前年8位)
7位 新宿:32(前年10位)
7位 二子玉川:32(前年17位)
11位 中目黒:30(前年18位)
11位 赤羽:30(前年19位)
13位 大宮:29(前年7位)
13位 浦和:29(前年8位)
15位 中野:28(前年15位)
首都圏総合ランキングでは、「吉祥寺」が133票と2位以下を大きく引き離し、1位に輝きました。長谷工アーベストの調査開始以来、これで14回連続のトップとなっています。続く2位は、2017年調査で3位だった「横浜」が79票でランクアップ、3位には「恵比寿」が56票で入りました。
これらトップ3の街は、安定した高い人気があります。「吉祥寺」の支持理由では、実際に住み心地が良いといった居住者の声がみられたほか、都心へのアクセスの良さと自然環境、商業施設の充実度におけるバランスの良さ、活気や個性があるといった声が集まりました。
「横浜」は再開発への注目や街のおしゃれさ、ターミナル駅としての利便性の高さが評価されています。「恵比寿」も街としてのセンスの高さを魅力にあげる人が多く、また複数路線が利用可能な利便性の高さも人気のポイントでした。
前年に比べ、大きくランクアップした街(駅)では、10位から4位となった「池袋」や、17位から7位になった「二子玉川」、同じ11位で18位からの上昇になった「中目黒」、19位からの「赤羽」などが見受けられます。いずれも複数路線が利用できる、都心直通、快速急行停車駅、始発駅といった交通アクセスの至便性があるほか、再開発の進行、大型商業施設の開業などによる街の変化が注目を集め、評価を高めるところになったエリアという特色があります。
また、新たな傾向として、都心に近い割に物価が安いことを評価する声が増えてきており、コストバランスに優れ生活しやすいかどうかを重要視する向きも強まっていることが分かりました。ランキングの変化には、こうした要素が反映されているものと考えられます。

東京23区では池袋の人気が上昇
・都県別ランキング【東京23区】
1位 恵比寿:206ポイント(前年2位)
2位 池袋:180ポイント(前年5位)
3位 自由が丘:152ポイント(前年1位)
4位 二子玉川:140ポイント(前年8位)
5位 品川:135ポイント(前年3位)
【東京市部】
1位 吉祥寺:503ポイント(前年1位)
2位 三鷹:116ポイント(前年2位)
3位 立川:103ポイント(前年4位)
4位 町田:84ポイント(前年3位)
5位 調布:83ポイント(前年8位)
【神奈川県】
1位 横浜:297ポイント(前年2位)
2位 武蔵小杉:146ポイント(前年1位)
3位 海老名:99ポイント(前年6位)
4位 たまプラーザ:86ポイント(前年5位)
5位 川崎:78ポイント(前年7位)
【埼玉県】
1位 浦和:125ポイント(前年2位)
2位 大宮:119ポイント(前年1位)
3位 所沢:63ポイント(前年4位)
4位 川口:44ポイント(前年7位)
4位 和光市:44ポイント(前年6位)
【千葉県】
1位 津田沼:79ポイント(前年1位)
2位 船橋:74ポイント(前年1位)
3位 柏:71ポイント(前年3位)
4位 千葉:59ポイント(前年4位)
5位 松戸:50ポイント(前年10位圏外)
住みたい街(駅)の上位2位について、1位を3ポイント、2位を2ポイントとし、都県別に集計、ランキング化を行った結果では、東京23区のトップに「恵比寿」が輝き、続く2位には「池袋」がランクインしました。前年1位だった「自由が丘」は3位に順位を下げています。
総合でも4位と順位をアップさせていた「池袋」への注目度が高く、職住近接がかなう街であることや、開発が進んだことなどから治安の悪いイメージが改善され、新たな都市としておしゃれで便利、活気のあるエリアになっているといった声が目立ちました。
東京市部では、「吉祥寺」が圧倒的なポイント数でトップの座をキープし、上位に大きな変化はあまりみられませんが、「調布」が8位から5位にランクアップしています。
神奈川県と埼玉県では、それぞれ1位と2位が前年から逆転、神奈川では「横浜」、「武蔵小杉」の順、埼玉は「浦和」、「大宮」の順となりました。千葉県は上位4位がほぼ前年と同じ傾向ですが、5位に前年10位圏外の「松戸」が50ポイントでランクイン、人気を急速に高めていることが注目されます。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社長谷工アーベスト プレスリリース一覧ページ
https://www.haseko-urbest.com/press/index.html
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