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2018/09/19
【pickupニュース】民泊利用、きっかけのトップは友人・知人の勧め
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調査はインターネットリサーチ方式により、2018年8月10日~8月17日の期間、全国47都道府県の18~69歳男女で、「民泊」という言葉を認知している人、民泊の利用や提供経験がある人を対象に行われました。調査として、スクリーニングで19,760サンプル、本調査で912サンプルの有効回答を得ています。
・民泊の認知状況
人に説明できるほど知っている:12.3%
「民泊」という言葉を知っている程度:74.2%
知らない:13.5%
まず、全員に民泊の認知度を問うたところ、「人に説明できるほど知っている」人は12.3%で、「言葉を知っている程度」の認知度である人が74.2%と大多数でした。「知らない」人は13.5%と1割強で、全体の86.5%が一定程度「民泊」を認知していることになります。
・認知者の利用経験
宿泊経験者:5.4%
提供経験者:1.9%
宿泊のみ経験:3.6%
提供のみ経験:0.1%
宿泊・提供の両方を経験:1.8%
民泊を認知していた17,100人を対象に、民泊利用経験を尋ねた結果では、宿泊経験のある人が5.4%、民泊サービスを提供した経験のある人が1.9%となりました。このうち、宿泊のみ経験した人は3.6%で、提供のみの経験者は0.1%、両方経験したことがある人が1.8%でした。全体に経験者はまだ限定的で少数ですが、提供のみの経験者がとくに少なく、提供経験者は、自身も利用経験がある人が多いという特色がみられます。

友人・知人に勧められた/誘われた:27.1%
安く泊まれる宿泊施設を探していた:24.6%
民泊経験者が周りにいた:16.0%
提供者が周りにいた:13.5%
グループで同じ部屋に宿泊したかった:13.5%
次に、民泊を利用した経験のある912人に対し、初めて利用した際のきっかけは何か尋ねたところ、「友人・知人に勧められた」という人が27.1%と最多で、続く2位には「安く泊まれる宿泊施設を探していた」の24.6%が入りました。
以下も「民泊経験者が周りにいた」の16.0%、「提供者が周りにいた」の13.5%など、周囲の人間関係から、民泊が身近となっているかどうかがポイントであるケースが多く、それを除くと料金面の魅力がきっかけの主なものになっているようです。
・民泊利用前の最重視点
1位 低価格:22.5%
2位 便利な立地:6.9%
3位 安心、信頼できること:6.4%
4位 清潔さ:4.5%
5位 セキュリティなどの安全性:4.1%
・民泊利用後の満足点
1位 低価格:23.5%
2位 便利な立地:7.0%
3位 安心、信頼できること:5.0%
4位 提供者との交流:4.5%
4位 落ち着く:4.5%
さらに利用経験者を対象に、民泊利用前の最重視点と、利用後の満足点を挙げてもらうと、トップはいずれも2位に約3倍の差をつけた「低価格であること」で、やはり一般宿泊施設よりもリーズナブルに利用できることが魅力となっていました。
2位、3位も同じ項目で、「便利な立地にあること」、「安心、信頼できること」がランクインしましたが、以下は利用前で4位に「清潔さ」、5位に「セキュリティなどの安全性」が重視されていた一方、利用後の満足点では民泊ならではの「提供者との交流があること」や「落ち着く」といった回答がいずれも4.5%の回答率で同率4位になりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社クロスマーケティングによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000004729.html
「民泊に関する調査」 詳細結果提供ページ
https://www.cross-m.co.jp/report/leisure/gh20180911/
今回ピックアップするニュースはこちら!
クロスマーケティングが民泊に関する調査を実施
株式会社クロスマーケティングは11日、訪日外国人の増加や今年6月に施行された「住宅宿泊事業法(民泊新法)」などで、民泊への関心が高まっていることを受け、「民泊に関する調査」を実施、その結果をとりまとめて公開しました。調査はインターネットリサーチ方式により、2018年8月10日~8月17日の期間、全国47都道府県の18~69歳男女で、「民泊」という言葉を認知している人、民泊の利用や提供経験がある人を対象に行われました。調査として、スクリーニングで19,760サンプル、本調査で912サンプルの有効回答を得ています。
・民泊の認知状況
人に説明できるほど知っている:12.3%
「民泊」という言葉を知っている程度:74.2%
知らない:13.5%
まず、全員に民泊の認知度を問うたところ、「人に説明できるほど知っている」人は12.3%で、「言葉を知っている程度」の認知度である人が74.2%と大多数でした。「知らない」人は13.5%と1割強で、全体の86.5%が一定程度「民泊」を認知していることになります。
・認知者の利用経験
宿泊経験者:5.4%
提供経験者:1.9%
宿泊のみ経験:3.6%
提供のみ経験:0.1%
宿泊・提供の両方を経験:1.8%
民泊を認知していた17,100人を対象に、民泊利用経験を尋ねた結果では、宿泊経験のある人が5.4%、民泊サービスを提供した経験のある人が1.9%となりました。このうち、宿泊のみ経験した人は3.6%で、提供のみの経験者は0.1%、両方経験したことがある人が1.8%でした。全体に経験者はまだ限定的で少数ですが、提供のみの経験者がとくに少なく、提供経験者は、自身も利用経験がある人が多いという特色がみられます。

利用後は「提供者との交流」に高い満足も
・民泊初利用のきっかけ友人・知人に勧められた/誘われた:27.1%
安く泊まれる宿泊施設を探していた:24.6%
民泊経験者が周りにいた:16.0%
提供者が周りにいた:13.5%
グループで同じ部屋に宿泊したかった:13.5%
次に、民泊を利用した経験のある912人に対し、初めて利用した際のきっかけは何か尋ねたところ、「友人・知人に勧められた」という人が27.1%と最多で、続く2位には「安く泊まれる宿泊施設を探していた」の24.6%が入りました。
以下も「民泊経験者が周りにいた」の16.0%、「提供者が周りにいた」の13.5%など、周囲の人間関係から、民泊が身近となっているかどうかがポイントであるケースが多く、それを除くと料金面の魅力がきっかけの主なものになっているようです。
・民泊利用前の最重視点
1位 低価格:22.5%
2位 便利な立地:6.9%
3位 安心、信頼できること:6.4%
4位 清潔さ:4.5%
5位 セキュリティなどの安全性:4.1%
・民泊利用後の満足点
1位 低価格:23.5%
2位 便利な立地:7.0%
3位 安心、信頼できること:5.0%
4位 提供者との交流:4.5%
4位 落ち着く:4.5%
さらに利用経験者を対象に、民泊利用前の最重視点と、利用後の満足点を挙げてもらうと、トップはいずれも2位に約3倍の差をつけた「低価格であること」で、やはり一般宿泊施設よりもリーズナブルに利用できることが魅力となっていました。
2位、3位も同じ項目で、「便利な立地にあること」、「安心、信頼できること」がランクインしましたが、以下は利用前で4位に「清潔さ」、5位に「セキュリティなどの安全性」が重視されていた一方、利用後の満足点では民泊ならではの「提供者との交流があること」や「落ち着く」といった回答がいずれも4.5%の回答率で同率4位になりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社クロスマーケティングによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000004729.html
「民泊に関する調査」 詳細結果提供ページ
https://www.cross-m.co.jp/report/leisure/gh20180911/
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