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【pickupニュース】アットホーム調べ、2018年上半期首都圏新築戸建価格動向を公表

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2018年上半期の首都圏新築戸建価格動向を公表
アットホーム株式会社は8月31日、2018年上半期の首都圏(1都3県)の新築戸建価格動向を公表しました。

首都圏の新築戸建成約価格は前期比0.4%増の3,429万円
2018上半期(1~6月)における首都圏の新築戸建成約価格、前期比、前年同期比は、以下のようになりました。

首都圏:3,429万円、0.4%増、0.2%減
東京23区:4,952万円、3.9%増、2.5%増
東京都下:3,691万円、1.7%増、0.1%減
横浜・川崎市:4,074万円、1.7%減、0.1%増
神奈川県下:3,146万円、1.0%増、3.0%増
埼玉県:2,964万円、0.7%増、0.2%減
千葉県:2,742万円、0.8%増、0.9%増

首都圏の成約価格は、前期比で反転上昇しました。東京23区では、5,000万円以上の高価格帯の大幅増のため、3期ぶりに上昇しました。横浜・川崎市は、7期ぶりの下落で、首都圏で唯一下落しましたが、4,000万円台を維持しています。

東京23区の区別成約数トップ5の成約価格は、以下のとおりです。

1位:足立区、3,762万円、前期比1.6%増
2位:練馬区、5,179万円、同1.5%減
3位:江戸川区、4,390万円、同2.8%減
4位:葛飾区、3,767万円、同3.0%減
5位:世田谷区、7,221万円、前期ランク外

世田谷区の成約価格は、登録価格を上回ったとのことです。

東京都下の市別成約数トップ5の成約価格は、以下のとおりです。

1位:町田市、3,179万円、前期比1.1%減
2位:八王子市、2,967万円、同1.8%増
3位:東村山市、3,322万円、同0.2%減
4位:西東京市、4,047万円、同4.3%減
5位:小平市、4,021万円、前期ランク外

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

アットホーム株式会社のニュースリリース
https://athome-inc.jp/

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