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【pickupニュース】国土交通省、7月新設住宅着工戸数は前年同月比2か月連続減少

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7月建築着工統計調査報告の公表
国土交通省は8月31日、2018年7月の住宅・建築物の建築着工統計調査報告を公表しました。

全国着工戸数は前年同月比2か月連続減少し、82,615戸
7月全国の利用関係別新設住宅着工戸数、前年同月比、状況は以下のとおりです。

総戸数:82,615戸、0.7%減、2か月連続減少
持家:25,447戸、30.4%増、6か月ぶりの大幅増加
貸家:35,847戸、1.4%減、14か月連続減少
分譲:20,885戸、0.7%減、2か月連続減少

前年同月比では総戸数は減少したものの、8万戸台を維持しています。

首都圏では、以下のようになりました。

総戸数:27,669戸、4.1%増、7か月ぶりの増加
持家:4,906戸、4.1%減、6か月連続減少
貸家:13,218戸、9.4%増、3か月ぶりの増加
分譲:9,412戸、1.6%増、11か月ぶりの増加

首都圏は、貸家と分譲住宅が持ち直し、総戸数が増加しました。

東京都は、以下のようになりました。

総数:13,031戸、25.9%増、反転増加
持家:1,412戸、17.4%増、反転増加
貸家:6,715戸、18.3%増、4か月連続増加
分譲:4,884戸、41.9%増、反転増加

東京都の全ての利用関係別で増加したため、総数も増加しました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のニュースリリース
http://www.mlit.go.jp/common/001250090.pdf

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